
誰もが笑って暮らせる世界を作ろうとしているリムルと、人々の意志を奪うことで繁栄と秩序をもたらそうとする皇帝ルドラの間に妥協点はない。
何十万もの機甲師団も航空艦隊も壊滅したが、それでも帝国の侵攻は停まらない。
ルドラの手は、リムルやユウキの想像以上に長く、広く、強力だった……。
山ほどのイベントが起きますが、ストーリーは一進一退。皇帝との戦いは終わらず、まだまだ続きます。
この話の唯一の欠点は、キャラが立ちすぎ、こういう決戦みたいな話になると数がドッと増えたサブキャラの1人1人にまで見せ場を用意したバトルシーンが続くことのような気がします。これが本当の最後の大決戦なら良いのですけど、戦いの駆け引きのシーンが分量的に多い気がして、壮快感以前に読後感が殺伐としてしまいます。
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