
女神アリアは鬼子母神系。可愛い精霊を傷つける人間がいる国なんて滅ぼせばいいじゃないと。
18歳まで日本で生きた記憶を残す紬は、技術貴族ヌイール家の子供ユイとして転生した。けれど、針子に必要な加護縫いができないと、邪魔者扱いされ、やせ衰えていく。
しかし、彼女は15歳の年に、針子として新興貴族のカロスティーラ・ロダンに引き取られることになった。
そこで初めてまともに人間として扱ってもらったユイは、感謝の気持ちを込めてロダンに匂い袋を作ってプレゼントした。それは単なる端布の縫い物ではなく、虐待されていた生家では決して見せなかった精霊の加護による国宝クラスのアイテムだったのだ……。
ウェブで読んでいると、話が淡々と進んでいるようでちょっと物足りない気分になることもありましたが、頁の端っこにまで気配りされた装幀で、竹岡美穂のイラストが付くとまさにジャストフィット。
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