今日は、久しぶりのミュージカル。
バックビート以来?
キャロルキングの、半生を題材にしたミュージカル。
ご本人、お墨付きなので、ストーリーに、大きな間違いはないのだろう。
キャロルキングは、つづれおりが大ヒットして聞いていたのと、ジェイムステイラーとのステージを見れたぐらいの接点しかないが、感動的なストーリーだった。
そもそも、彼女が、表に出たのは、つづれおりからで、それまでは、作曲家としての裏方だった。
だから、知らない人が多かったと思う。
本ミュージカルでは、その時代の話が、半分以上。
シンガーソングライターとしての彼女は、半分以下。
だからこそ、感動を呼ぶ。
配役もはまっていて、再演になったのも頷ける。
まだ、公演は、続くので、未見の人には、お勧め。
帝劇近辺は、クリスマス仕様。
また、ボジョレヌーボーをいただいてしまった。