曇り、17度、85%
黄色いバラの花言葉は、嫉妬だそうです。10代の頃は、花言葉などを良く覚えていたのですが、好きな花は、花言葉とは関係なく好きです。バラは、やはり花の中でも豪華さがあります。でも、赤のバラ、黄色のバラ、ピンクのバラと並べて見ていると、花の風情が違います。赤は、華やかな豪華さ。ピンクは清楚な豪華さ。黄色は、控えめに見えます。
赤いバラが似合う人、ピンクのバラが似合う人、どうも私はどちらでもないようです。控えめだという訳ではないのですが、赤いバラが家にあると、ソワソワと落ち着きがなくなるようです。
好きな黄色のバラ、しかも一輪咲きの大輪でなく、枝に4,5個花をつけているバラが好きです。市場で買って来る花はどれも、長い枝のまま、それを短くアレンジ用に切り込むのは勇気がいります。でも、花の扱いを心得た人は、短くすることで挿しやすくなることを知っているようです。珍しく、買って来たばかりのバラを短く切り、スープチューリンにどっさりと入れてみました。
もう、二日経ちました。 挿したばかりは、莟の緑のコントラストが生き生きしています。二日経って、莟が開き始めると、華やかさが増します。もう、二日経つと、花自体の勢いはなくなりますが、おおらかな優しさが拡がってきます。
この一週間は、挿し替えませんでした。水を足す程度です。毎朝起きて、花の変化を見るのが楽しみでした。さて、今日はどんな花に出会えるでしょうか。