以前に作った
「赤梅紫蘇の砂糖漬」を利用して.......
これは梅干しに利用した「赤紫蘇」だから、梅の風味もあります。
カットした茗荷....軽く塩をして重石(短時間)、水気を絞って.......
「赤紫蘇の砂糖漬」と「千鳥酢」を和える....軽く重石。
保存目的じゃなく「すぐ食べる用」.......。
浅漬け(数時間)だと、茗荷の爽やかな辛味が残ってるし.....
一晩つけると、甘酸っぱくシッカリ漬かってる.....どっちも美味しい。
・・・梅酢漬(保存用)・・・
これは以前つくったものですが....「しょっぱい」赤梅酢にガッツリ漬けこんだ。
紅生姜のような感じで使ってます......綺麗で美味しいけど「塩辛い」が弱点。
梅干しの「梅酢」は非常に利用価値がありますが.......
とっても塩辛いものなので、上手く使うにはコツがいる.......。
そのてん、「甘い梅酢」は気軽で使いやすい........
今回の「紫蘇の砂糖漬」もいいですが、ウメサワーを作っておくと便利......
梅の果実酒.....1年以上経過すると、とっても円やかな「梅酢」になる。
もっとおくと.....アルコール分のない「梅酒」みたいな味になるし.....
梅も柔らかくなって美味しい........。
それを数年に1回程度「1瓶」仕込んでおいて........
「赤紫蘇」の時期に、使う分だけ「赤く染めて」利用したり.........
なぜかというと....自然の色素は脆く、持続させるのは面倒なんです.......
冷蔵庫に保存しとくとベストですが......邪魔だしねぇ(笑)......
毎年、「使うぶんだけ」が好いみたい........。
酢の物・お寿司・ドレッシングなどなど......活躍します。