きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

高野豆腐のハンバーグ

2013-12-10 | 焼きもの

うちの「つなぎ」はパン粉ではなく「高野豆腐」を使うのですが
今回は挽肉より多く、主役級で高野豆腐を練り込んでみた

いつもは「熱湯」でもどし、わざとバラバラにするんだけど
今うちにある高野豆腐は、なぜか熱湯に浸しても崩れない
仕方ないから、何度も包丁を入れて細かく刻んだ

しっかりとした肉質のハンバーグになって、美味しかった


◆合挽き肉・200g
◆高野豆腐・2枚

◆玉葱・小玉1個(みじん・炒めなかった)

◆卵・1個
◆片栗粉(多めに使った)

◆粉かつぶし
◆白みそ(粒)
◆醤油
◆塩・コショウ(しっかりめ)

 ・よくよく練る
 ・下味は「しっかり」とつける

 ・油をひいたフライパンで焼く


ハンバーグを取りだしたフライパンで(油はそのまま)

◆ケチャップ・中濃ソース・きび砂糖・醤油・コショウ・タバスコ

 ・ジブジブ~ッと煮たてる
 ・ハンバーグにかける


付けあわせは「蒸し野菜」をたっぷり

◆キャベツ(半個)・もやし(1袋)・人参(1本)・塩

 ・洗った野菜を厚手の鍋に詰め込み(ギュウギュウ)
 ・塩ひとつまみ
 ・蓋をして点火、弱めの火加減で蒸らし煮する(かき混ぜつつ)

 ・ハンバーグの横に、たっぷりと盛りつける(熱々で)

◆パセリ


※高野豆腐が多いので、下味はしっかりと付けたほうが美味しい
※こってりソースをかけたから、蒸し野菜には何もしなかった


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





さすがにココも冬になってきた

けっこう冷えるけど、前に住んでた「たまプラ・あざみ野」よりは温かいかもしれない
同じ街に住んでる親戚によれば、「船橋は温かい」とよく言われるって話しだったし


オットは腰を痛めてしまったので、灯油を買いに行く回数を減らしてあげたく
なるべくストーブは点けないよう我慢してきたけど、さすがにこれからは無理かな

厚着して靴下を2枚はいて、それでも寒いな今朝は

まだストーブを消せそうもないので、「大鍋」をのっけた
手前味噌の「大豆」を煮ている、ゆっくり数日かけて煮るつもり
初女さんの真似をして、煮汁をすっかり大豆に浸みこませる予定

もうはや「味噌仕込み」の季節だもんなぁ、ほんと速かった今年は
何やってたかよく思い出せないくらい、ドタバタだったな

脳味噌の容量が小さいから、次々「新しい物事」だらけの毎日になると
とたんに満杯になっちゃって、思考停止っぽくなっちゃって

細かいことがワケわかんなくなってくる

だけど豆の煮える甘い匂いはいいな、気持ちが落ちつくな

師走にはぴったりだな



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いろいろのっけ弁

2013-12-10 | お弁当箱

なんかものすごいことになった

こんなふうにするツモリはなかったんだけど
なんとな~く、ご飯を「海苔だんだん」に詰めちゃって
そうしたらおかずは「のっける」しかなくなって
そのおかずだって、今朝はたいしたもんがなくって


◆海苔だんだん

 ・ごはん・醤油をまぶした海苔・ごはん

◆ミニ高野ハンバーグ

 ・焼いて、フライパンの中の余分な油はふきとり
 ・ジンギスカンのたれ・醤油・テーブルコショウを炒りつける

◆ほうれん草のおかか醤油

 ・フライパンで茹でて、湯をきり乾煎りする
 ・粉かつぶし・醤油を和える

◆ベーコン

 ・ハンバーグと一緒に焼いて、小さく切った

◆海老の旨煮

 ・殻つき海老・蔵の素・味の母で炒り煮(前の晩)
 ・そのまま冷まして殻をむく

◆紅しょうが(自家製)

◆めんたま焼き(塩)

 ・フライパンに油をひき、卵を落とす
 ・すぐに「水」を注ぎ入れ
 ・「蓋をせず」弱火で焼いていく

 ・黄身の縁の白身が完全に固まり
 ・黄身が盛り上がり、揺すっても揺れなくなったら完成
 ・丸く抜いて塩をふる

「海苔だんだん」のうえに、適当に散らしてのっける

◆みかん



う~む、まっいっか


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