いつもの休日朝ごはんの様子、今朝は「韮のおつゆ」にしてみた
おいしかったぁ
毎朝のおつゆの出汁は、前日の晩からの「水だし法」っていうのが長年のやり方だ
「煮干し・昆布・かつぶし」を入れて水をはり、で一晩ひたし
翌朝、弱火を点けて沸いたところで火を止めて、「あくとり」で濾して出来上がり
この方法だと、出汁の材料は少なくてすむし沸いたらひけてるので
食費の節約にもなるし時間短縮にもなって、ばんばんざいなのだ
反対に
休日の朝ごはんのように「急におつゆを拵えたい」って時は、浸す時間が短いから
通常より「多めに」材料を使っているのにも拘わらず、それでも味が薄くて物足りなく
ついつい長々と煮だしてしまうので、結果、臭みがでちゃうってことが多々ある
かなしい思いをする
いま読んでるプロの料理人の本の中で、【昆布と煮干しの出汁は炊かない】と書いてあった
つまり「水だし」するだけで加熱するなというのだ、確かにこの2つは「水」でもひけるけど
まったく加熱しなくても大丈夫なのかな~、もったいない気もするんだけどな~
昆布は水に数時間ほど浸け、使うぶんだけ「昆布出汁」を鍋にとって
ここで初めて加熱し、「かつぶし」を入れて出汁をひけと書いてある
たくさん昆布を浸してドロドロになっていても、加熱してないから臭みはないそうだ
煮干しに至っては「1尾まんま使え」と書いてある、頭も内臓も取る必要はなしと
そのかわり「混ぜるな」と仰る、お腹が崩れると渋み(臭み?)がでるからと
料理屋と家庭の惣菜料理とは違うからな、なんて思ってはみたけれど
とにかく「試してみるべきだ」と、さっそく今朝のおつゆでやってみた
とは言っても、浸す時間が1時間くらいしかなかったので「薬缶のお湯」を注いだ
鍋に、「通常の量」の1尾まんまの煮干しを数本、昆布の千切ったのを少し
そこに熱湯を静かに注いで蓋をしめ、1時間半くらい放置する
まず掬って飲んでみた
うっ、すごく美味しいっぜんぜん生臭くない
それから煮干しを「崩さないよう」、昆布と一緒にソ~ッと「あくとり」で掬って取りだして
次に「かつぶし」を入れて「軽く煮たら」濾す、あとは何時も通り「おつゆ」に仕立てた
ものすごく美味しかった、煮干しも「一晩法」と同じくらいの量しか使ってないのに
いつも以上に「濃い」し、なにより「いつもより臭みもなく」上品な出汁なのだっ
ちょっとショック、なくらいに美味しかった
急ぐ時は「湯に浸せばいいのか」ってことを、いまごろ気づいた間抜けさと
内臓なんか取らなくても、やり方次第で美味しくひけるんだってことを
今まで「考えようともしなかった」己の怠慢さを、思い知った今朝でした
なんだったんだ、今までの毎晩の作業は....................
時々、指に小骨を刺しながら内臓とってたのに(笑)
もう頭も千切らないし内臓も取らない身も裂かない、な~んにもせんぞ
◆ごはん(オット作)
◆韮のおつゆ(手前味噌・西京味噌)
◆とろろ(醤油)
◆菊花かぶ
◆ブロッコリー・人参の塩和え・焼き豚(市販)・マヨネーズ
◆ゆで卵(酢醤油)
◆蕪葉ぬか漬けのフリカケ(かつぶし・ごま・醤油・一味)
※「ゆで卵」は、本当は「温泉卵」を拵えるつもりだったのに
いろいろ計算間違いをして、しっかり「ゆで卵」になってしまう
しかも剥きにくくボロボロになる........とほほほ~ん
おいしかったぁ
毎朝のおつゆの出汁は、前日の晩からの「水だし法」っていうのが長年のやり方だ
「煮干し・昆布・かつぶし」を入れて水をはり、で一晩ひたし
翌朝、弱火を点けて沸いたところで火を止めて、「あくとり」で濾して出来上がり
この方法だと、出汁の材料は少なくてすむし沸いたらひけてるので
食費の節約にもなるし時間短縮にもなって、ばんばんざいなのだ
反対に
休日の朝ごはんのように「急におつゆを拵えたい」って時は、浸す時間が短いから
通常より「多めに」材料を使っているのにも拘わらず、それでも味が薄くて物足りなく
ついつい長々と煮だしてしまうので、結果、臭みがでちゃうってことが多々ある
かなしい思いをする
いま読んでるプロの料理人の本の中で、【昆布と煮干しの出汁は炊かない】と書いてあった
つまり「水だし」するだけで加熱するなというのだ、確かにこの2つは「水」でもひけるけど
まったく加熱しなくても大丈夫なのかな~、もったいない気もするんだけどな~
昆布は水に数時間ほど浸け、使うぶんだけ「昆布出汁」を鍋にとって
ここで初めて加熱し、「かつぶし」を入れて出汁をひけと書いてある
たくさん昆布を浸してドロドロになっていても、加熱してないから臭みはないそうだ
煮干しに至っては「1尾まんま使え」と書いてある、頭も内臓も取る必要はなしと
そのかわり「混ぜるな」と仰る、お腹が崩れると渋み(臭み?)がでるからと
料理屋と家庭の惣菜料理とは違うからな、なんて思ってはみたけれど
とにかく「試してみるべきだ」と、さっそく今朝のおつゆでやってみた
とは言っても、浸す時間が1時間くらいしかなかったので「薬缶のお湯」を注いだ
鍋に、「通常の量」の1尾まんまの煮干しを数本、昆布の千切ったのを少し
そこに熱湯を静かに注いで蓋をしめ、1時間半くらい放置する
まず掬って飲んでみた
うっ、すごく美味しいっぜんぜん生臭くない
それから煮干しを「崩さないよう」、昆布と一緒にソ~ッと「あくとり」で掬って取りだして
次に「かつぶし」を入れて「軽く煮たら」濾す、あとは何時も通り「おつゆ」に仕立てた
ものすごく美味しかった、煮干しも「一晩法」と同じくらいの量しか使ってないのに
いつも以上に「濃い」し、なにより「いつもより臭みもなく」上品な出汁なのだっ
ちょっとショック、なくらいに美味しかった
急ぐ時は「湯に浸せばいいのか」ってことを、いまごろ気づいた間抜けさと
内臓なんか取らなくても、やり方次第で美味しくひけるんだってことを
今まで「考えようともしなかった」己の怠慢さを、思い知った今朝でした
なんだったんだ、今までの毎晩の作業は....................
時々、指に小骨を刺しながら内臓とってたのに(笑)
もう頭も千切らないし内臓も取らない身も裂かない、な~んにもせんぞ
◆ごはん(オット作)
◆韮のおつゆ(手前味噌・西京味噌)
◆とろろ(醤油)
◆菊花かぶ
◆ブロッコリー・人参の塩和え・焼き豚(市販)・マヨネーズ
◆ゆで卵(酢醤油)
◆蕪葉ぬか漬けのフリカケ(かつぶし・ごま・醤油・一味)
※「ゆで卵」は、本当は「温泉卵」を拵えるつもりだったのに
いろいろ計算間違いをして、しっかり「ゆで卵」になってしまう
しかも剥きにくくボロボロになる........とほほほ~ん