きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

生姜焼き弁当

2013-12-16 | お弁当箱

◆小玉たまねぎ

 ・楊枝を何本か刺してから切る
 ・油を熱くしたフライパンで焼く
 ・いったん取り出す

◆豚肩ロース薄切り(生姜焼き用)

 ・つぎに「豚肉」を焼く
 ・こんがり焼けたら

◆おろし生姜(たっぷり)
◆味の母・醤油

 ・ガ~ッと炒りつけて
 ・硬くならないうちに取り出す

 ・玉葱を戻し、絡めつつ煮汁を煮つめる

◆黒コショウ

 ・ご飯の上に「煮汁」をすこしかけ
 ・豚肉を半分に折ってご飯の上にのっける
 ・豚肉の間に、楊枝をとった玉葱を挟む
 ・煮汁をかける

◆金ごま・糸とんがらし


◆ブロッコリー・人参(塩茹で)
◆柴漬け・茄子漬け(市販品)


蜜柑は買い忘れた


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






とうとう、師走の後半戦に突入する

先週あたりから、少しづつ「年末年始用の食材」をストックしだした
乾物類や調味料、瓶詰や冷凍品や保存食の類など......................

お節の算段はついてきたけど、依然として「大晦日」に何を食べるかは決まってなく
もしかしたら「ケンタッキー」かもしれない(笑)、まじでほんとにかなりの確率で

鍋ものとか魚介類は、年越し蕎麦とかお節料理と味が似通ってしまうから
洋風の肉料理が一番いいと思うんだけど、拵える気力が今んとこなくて(笑)

とりあえず「ケンタッキー」があれば気楽かなと、あとは適当にいこうかと
年末は出かけるから、たぶん外食すると思うし、大晦日は簡単でいっかな~と

     ◇

紅白は見ないかもな、ともちゃんも出ないしツマンナイもん
あの人選、意味わかんない、おちめの整形女歌手なんている?
アイドル減らして「めいじぇい」出せって感じだし(笑)
さぶちゃんは良いとしても、化石化してる演歌歌手もいるか?

あ~あ、レコ大~紅白までの、あの一連の「大晦日の興奮」も「古」の彼方
子供のころの懐かし~い「想い出」になっちゃったんだな~紅白も
だからって「下町」の、あの長時間番組も疲れて見たくないしな

     ◇

歌手っていえば、昔はプラチナチケットって言われてた女歌手や湘南グループ
来日したロックの元祖、そんな方達のライブ映像をみていたら辛くなってゲンナリした

ぶっちゃけ、自分も含めて「年とった老いたんだな」って思いだす感じ

青春を重ね合わせて楽しんでいるのは、その歌手たちとファンだけで
時代の違う傍からみれば、相当に「不気味」に映ってることだろう

べつにいいんだけど、自分がひたりきれないから辛いんだな
まだそこまで行けない、いま、中途半端な時間帯なんだと思う

「ご隠居レベル」までいったら、素直に楽しめるような気がする


もう何年も前の話だけど、里帰りしたときたまたま、昔の遊び友達が集まって
ライヴをやるという、来ないか?と誘われたので時間をやりくりして遊びに行った

んだけど、もうしょっぱなからゲンナリしちゃって白けきってしまった
そのときはまだ自分は30代後半で、友人たちも「40才前後」だったのに
ライヴ会場の雰囲気は、「初老の同窓会」みたいで「昔を懐かしむ」って空気満載

かんべんしてくれ~ぇ、若づくりするつもりなんかないけど
まだまだ「後ろ」を振り返る気持ちなんかないよ~、そんな年じゃないよ~

「うしろ」じゃなくて「まえ」を見ろってんだ、おいおいおいおいおいおい

今現在でもそう思うんだから、当時は本当に嫌気がさした
横に座ってた女の友人は「昔ばなし」ばっかりしてる
もう何十年も前の話を、まるで昨日のことのように

こりゃだめだっと思って、嘘ついてとっとと逃げだした


最近TVを見ていて、あの時の気持ちが蘇ってきた



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蕎麦鍋

2013-12-16 | 鍋もの

この夜の「鍋まつり」は【蕎麦鍋】だった

鍋の中は「湯」だけ

お蕎麦は、〆に食べるのではなくて「ぐ」の1つとして考え
はじめっから、食べるぶんだけ茹でては「つゆ」につけて食べる

鍋の中はだんだんと濁り、とろんと「蕎麦湯」になっていくけれど
それが他の「ぐ」にも絡んで、独特の旨さになって面白く美味しい

ストーブの上のちんちんに沸いてる薬缶の湯を、時々さしながら調節する

こういう性質の鍋なので、生蕎麦はブチブチ切れないタイプがベスト

どろどろになるのがイヤなら、なるべく「美味しい乾麵」を使うといい
ちょっと茹るのに時間はかかるけど、乾燥したまんま入れると良いと思う

「つゆ」は怠けて市販品を使用、それをちょっと調味しなおして
錫の徳利に入れて鍋に入れる、常に熱々の状態を保つ


・・・【つゆ】・・・

◆蕎麦つゆ(2倍濃縮)
◆水・醤油・酒
◆かつぶし

 ・かなり濃く仕立て、味をつけなおし熱くする
 ・徳利にいれ鍋に沈める

・・・【薬味】・・・

◆きざみ葱(九条ねぎ)
◆おろし生姜
◆七味とんがらし


・・・【ぐ】・・・

◆生蕎麦

◆白菜・九条葱
◆あぶらげ(油抜き)
◆鶏の胸肉(表面だけサッと湯引きして洗浄、スライスしたもの)


鍋に湯を沸かし、それぞれ煮え具合をはかりつつ食べる.................
鶏肉はとくに「煮えすぎ注意」、サッと煮てシットリしてるうちに食べること

鍋の中が煮詰まってきたら「湯」をさす
最後は「蕎麦湯」をして〆る


オットがすごく美味しがってた

千葉のお蕎麦はなかなか美味しいな

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