◆小玉たまねぎ
・楊枝を何本か刺してから切る
・油を熱くしたフライパンで焼く
・いったん取り出す
◆豚肩ロース薄切り(生姜焼き用)
・つぎに「豚肉」を焼く
・こんがり焼けたら
◆おろし生姜(たっぷり)
◆味の母・醤油
・ガ~ッと炒りつけて
・硬くならないうちに取り出す
・玉葱を戻し、絡めつつ煮汁を煮つめる
◆黒コショウ
・ご飯の上に「煮汁」をすこしかけ
・豚肉を半分に折ってご飯の上にのっける
・豚肉の間に、楊枝をとった玉葱を挟む
・煮汁をかける
◆金ごま・糸とんがらし
◆ブロッコリー・人参(塩茹で)
◆柴漬け・茄子漬け(市販品)
蜜柑は買い忘れた
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とうとう、師走の後半戦に突入する
先週あたりから、少しづつ「年末年始用の食材」をストックしだした
乾物類や調味料、瓶詰や冷凍品や保存食の類など......................
お節の算段はついてきたけど、依然として「大晦日」に何を食べるかは決まってなく
もしかしたら「ケンタッキー」かもしれない(笑)、まじでほんとにかなりの確率で
鍋ものとか魚介類は、年越し蕎麦とかお節料理と味が似通ってしまうから
洋風の肉料理が一番いいと思うんだけど、拵える気力が今んとこなくて(笑)
とりあえず「ケンタッキー」があれば気楽かなと、あとは適当にいこうかと
年末は出かけるから、たぶん外食すると思うし、大晦日は簡単でいっかな~と
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紅白は見ないかもな、ともちゃんも出ないしツマンナイもん
あの人選、意味わかんない、おちめの整形女歌手なんている?
アイドル減らして「めいじぇい」出せって感じだし(笑)
さぶちゃんは良いとしても、化石化してる演歌歌手もいるか?
あ~あ、レコ大~紅白までの、あの一連の「大晦日の興奮」も「古」の彼方
子供のころの懐かし~い「想い出」になっちゃったんだな~紅白も
だからって「下町」の、あの長時間番組も疲れて見たくないしな
◇
歌手っていえば、昔はプラチナチケットって言われてた女歌手や湘南グループ
来日したロックの元祖、そんな方達のライブ映像をみていたら辛くなってゲンナリした
ぶっちゃけ、自分も含めて「年とった老いたんだな」って思いだす感じ
青春を重ね合わせて楽しんでいるのは、その歌手たちとファンだけで
時代の違う傍からみれば、相当に「不気味」に映ってることだろう
べつにいいんだけど、自分がひたりきれないから辛いんだな
まだそこまで行けない、いま、中途半端な時間帯なんだと思う
「ご隠居レベル」までいったら、素直に楽しめるような気がする
もう何年も前の話だけど、里帰りしたときたまたま、昔の遊び友達が集まって
ライヴをやるという、来ないか?と誘われたので時間をやりくりして遊びに行った
んだけど、もうしょっぱなからゲンナリしちゃって白けきってしまった
そのときはまだ自分は30代後半で、友人たちも「40才前後」だったのに
ライヴ会場の雰囲気は、「初老の同窓会」みたいで「昔を懐かしむ」って空気満載
かんべんしてくれ~ぇ、若づくりするつもりなんかないけど
まだまだ「後ろ」を振り返る気持ちなんかないよ~、そんな年じゃないよ~
「うしろ」じゃなくて「まえ」を見ろってんだ、おいおいおいおいおいおい
今現在でもそう思うんだから、当時は本当に嫌気がさした
横に座ってた女の友人は「昔ばなし」ばっかりしてる
もう何十年も前の話を、まるで昨日のことのように
こりゃだめだっと思って、嘘ついてとっとと逃げだした
最近TVを見ていて、あの時の気持ちが蘇ってきた