高山さんの本に「気ぬけごはん」というのがあるけど
昨夜の我が家は、どこからみても「脱力料理」だった




今朝もだっ
オットが帰宅して着替えはじめてから、やっとダラダラと台所に立ち
そのへんにあったもんで、炒めて煮こんで焼いた、おわり..........
◆もやし炒め ◆茄子とツナの醤油煮 ◆つぼ鯛の一夜干し
茄子は、オットが「安かった」といって買ってきてしまった
こんな季節はずれな(涙)と思ったけど、美味しくなるよう努力する
皮は硬いだろうから剥いてしまって、大きめの乱切りにして油焼き
蓋をして、トロンと柔らかくなるまで蒸焼きしてやった
それから酒をたっぷり注いで、水煮のツナ、味の素すこし、醤油で
ちょっとだけフツフツと煮こんで、熱いうちに供す
脱力料理に「味の素」はあう(笑)、しかしながら微量で味が爆発するから怖いな
翌朝も引き続きグウタラ病で、グダグダになりながら起きてフラフラ拵える
◆ごはん(オットが研いだ) ◆大根のおつゆ ◆めかぶ ◆巻き干し漬け
◆にしん佃煮(すこし温めて) ◆ちくわ油炒め・目玉焼き ◆苺ヨーグルト
盛りつけも彩りもヘッタクレもないわね、目玉焼きすら失敗してるし
脱力、溜息もでないくらいボケ~ッと拵えた気がする
美味しいんだからいいけど、問題ないけど