きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

南瓜のあまから・ちくわの紫揚げ・・・朝餉

2016-09-20 | 朝ごはん・昼ごはん
              

雨降りでまっくらな朝.......................

◆ごはん(胚芽米)
◆小松菜のおつゆ(上総 蔵の味噌)

◆納豆(青ねぎ・からし)

◆うめぼし

◆竹輪のゆかり揚げ
◆胡瓜と茗荷の一夜漬け


◆南瓜のあまから

前回は薄味だったので、今回はご飯にあうよう「あまっからく」煮つけた






◆かぼちゃ・きび砂糖
◆蔵の素・水・醤油
 
 ・はじめに砂糖をふりかけてしばし置く
 ・酒と水は控えめに注ぎ
 ・醤油をまわしかけ
 ・オーブンシートと小さな蓋で「落とし蓋」
 ・ななめに「きせ蓋」をし、フツフツと10分前後
 ・竹串がス~ッと入ったら、蓋をとって火を強め
 ・鍋を回すように傾けながら煮汁をまわし、炒りつける
 ・底に煮汁が少し残ってる状態で、火をとめる
 ・休ませる

 ・翌朝、かるく温めなおして.......


   ・・・


◆ヨーグルト・キウイ・ピオーネ・珈琲など(あさげ前)

◆カレーじゃが芋の雑炊・青みかん(お弁当)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ゆかり揚げのつけあわせの、「胡瓜と茗荷の一夜漬け」の胡瓜は
ゆうべの「辛い鍋」の箸休めの胡瓜で、ちびっと残ったのを捨てずに
茗荷を足して薄塩をあて、容器にしまって冷蔵庫へ............

オットに笑われながら「捨てません」と展開したんだけど、やっぱ正解だった





あっ、またヒツウチが点いてる、は~

なにしてるんだろな、他にかける所がないのだろうか
かけてきたって音声案内しか流れないのに

・・・・・、今、この人との思い出を書いたんだけど
負のオーラがどろどろしてきたから消した、くわばらくわばら

負のオーラっていえば昔、あるHPで何年にも渡って
暗く後ろむきな負の話に突き合わされていたんだけど
あるときアタシにも嫌な出来事があり、そういう場所だし
いつもは聞き役だったんだから1回くらいと、心境を書いたら
「負のオーラ」があるから消しますね、と一言...........

唖然、そういう人だったんだ~聞いてやって損したな、とガックシ
友人もなく人間関係が上手くいっていない理由が、そのとき初めてわかった

そんなこんなで(他にもあるが)、だんだんとネット上の付き合いが嫌になり
そのうち自分でブログを立ちあげて、ひとりで好きなことを喋るようになった

精神衛生上スッキリする







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辛い鍋

2016-09-20 | 鍋もの

                 

秋の長雨のせいか、「鍋づいてる」我が家........................
前夜は「白菜と揚げ肉団子」の醤油味だったから、次の夜はパンチを利かせた

あるもんで拵えた「チゲ風」の鍋

とっても美味しくできたし、食べるほどに汗をかき
ジメッとした雨降りの晩には、ピッタリの鍋だった




◆豚ひき肉・ごま油

 ・よく炒めて

◆とうがらしペースト(※これ
◆コチュジャン
◆キムチ

 ・よく炒め合わせる

◆湯・牛スープの素(韓国)・蔵の素

 ・沸かしたスープに炒め挽肉を入れる



◆玉葱・人参
◆鶏もも肉のぶつ切り

◆八丁みそ・醤油・味の母

 ・鍋に入れ、蓋をして弱火でフツフツと煮こむ(40分程度)



◆白滝

 ・途中で白滝を入れて、煮込む

◆ねり胡麻・ほか醤油など

 ・ねり胡麻を軽く入れ、味見して味を整える

◆白菜
◆豆腐・小松菜・青ねぎ

 ・白菜を入れて煮込み、最後に豆腐と小松菜と葱を入れ



◆白ごま・糸とうがらし

 ・卓上コンロへ移す




◆冷たいキュウリ(箸休め)



2晩つづけて鍋だったけど、どっちも美味しくできてアタシはご機嫌だ


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しずの開き・ソース煎

2016-09-20 | 肴・魚

               

静岡の「しず」ってお魚を初めて食べた

淡泊なようで脂があって、美味しい「開き」だった
小さいから、アタシは頭も尻尾も中骨もぜんぶ食べちゃった


海老せんが1袋だけ残っていたので.......



お酒の肴で.......................




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ファイト・クラブ

2016-09-20 | 本と映画の話

※あらすじなど................


知らなかったけど、すいぶん評価されてる映画なんだな

アタシより、男であるオットのほうが面白がっていた
こちらの感想としては、変な物語だな~って感じ、かな

物語としては好きなジャンルなんだけど
いかんせん、ひどくバイオレンスなもんだから

女にはちょっと疲れた


これ見てて思ったけど、ふだん、「男性」ってずいぶん我慢してるんだな

本来、男はもっと単純で凶暴で攻撃的な生き物なのかも
今はそれを許されない時代だから、我慢してるのかも
だからオットには「とても面白い」映画だったのかも

サブリミナルを使ったり、ラストの映像はその後の同時多発テロを彷彿とさせたり

CGや伏線の工夫などなど、そういう意味でも興味深く面白かった...........



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