
これは、「心平レシピ・鰹の漬け焼き」をパクってアレンジしたもんです(笑)
※男子ごはん・9月25日放送(関東)
とても美味しかったし、レシピが合理的なのも気に入った
魚を30分ほど「ヅケ」し、薬味を刻んだとこまでやって
供す直前の調理時間は12~3分(真田丸の放送開始とピッタシにできた)
◆鰤の切り身(3切れ)
・皮をはぎ、2つに削ぎ切り
◆蔵の素(酒)・・・大さじ1
◆味の母(みりん)・・・大さじ1.5
◆醤油・・・大さじ3
・30分ほど漬ける(※長く漬けるのはNG)
◆片栗粉
・魚の水分をふき、粉をまぶす
◆サラダ油
・こんがり香ばしく揚げ焼き
◆鰤の漬け汁
◆水・・・50cc
◆千鳥酢・・・少々
◆ねぶか葱・ショウガ(みじん切り・たっぷり)
・別鍋に入れて沸騰させ
◆水溶き片栗粉(鰤にまぶした残りの粉で)
◆ごま油
・とろみをつけ
・火を消して、ごま油をおとし
・揚げた鰤にトロリとかける
◆繊切りの生野菜・大根おろしなど..........
うちは豆苗とごまを添えたんだけど、オットには不評
青臭いって嫌がる、アタシには美味しいんだけどなぁ
醤油味の勝ったアッサリ味なので、甘辛にしたい場合は「みりん」を増やすといいし
「甘酢あん」でも美味しな~と思ったし、元レシピは「キノコあん」だった
30分のヅケだから「漬け汁」を展開できるけど、長く漬けると身が硬くしまるし
漬け汁は生臭く薄まってしまって使えないと思うので、この時間は厳守だと言っていた
おまけ...............

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