きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

ブリの漬け焼き

2016-09-26 | 肴・魚
                  

これは、「心平レシピ・鰹の漬け焼き」をパクってアレンジしたもんです(笑)

※男子ごはん・9月25日放送(関東)

とても美味しかったし、レシピが合理的なのも気に入った

魚を30分ほど「ヅケ」し、薬味を刻んだとこまでやって
供す直前の調理時間は12~3分(真田丸の放送開始とピッタシにできた)


◆鰤の切り身(3切れ)

 ・皮をはぎ、2つに削ぎ切り

◆蔵の素(酒)・・・大さじ1
◆味の母(みりん)・・・大さじ1.5
◆醤油・・・大さじ3

 ・30分ほど漬ける(※長く漬けるのはNG)

◆片栗粉

 ・魚の水分をふき、粉をまぶす

◆サラダ油

 ・こんがり香ばしく揚げ焼き



◆鰤の漬け汁
◆水・・・50cc
◆千鳥酢・・・少々
◆ねぶか葱・ショウガ(みじん切り・たっぷり)

 ・別鍋に入れて沸騰させ

◆水溶き片栗粉(鰤にまぶした残りの粉で)
◆ごま油

 ・とろみをつけ
 ・火を消して、ごま油をおとし
 ・揚げた鰤にトロリとかける


◆繊切りの生野菜・大根おろしなど..........



うちは豆苗とごまを添えたんだけど、オットには不評
青臭いって嫌がる、アタシには美味しいんだけどなぁ

醤油味の勝ったアッサリ味なので、甘辛にしたい場合は「みりん」を増やすといいし
「甘酢あん」でも美味しな~と思ったし、元レシピは「キノコあん」だった

30分のヅケだから「漬け汁」を展開できるけど、長く漬けると身が硬くしまるし
漬け汁は生臭く薄まってしまって使えないと思うので、この時間は厳守だと言っていた




おまけ...............



ひさびさのホットケーキ、しっとりうまく焼けた




レシピブログ・くらしのアンテナ・・・「洋梨のクラフティ」掲載中♪
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小松菜の炒め煮

2016-09-26 | 煮もの

今時期のは、まだ灰汁も少なく柔らかくてアタシは好き........
こんなふうな炒め煮も、下茹でナシで直に調理したほうが美味しい

火傷しそうな熱々をハフハフ食べた、美味しかった~


◆あぶらげ
◆ごま油

 ・油を熱し、あぶらげをサッと炒める

◆小松菜

 ・刻んだ小松菜を、ドサッとてんこ盛り入れて

◆蔵の素(酒)
◆そばつゆ(2倍濃縮)

 ・調味料をまわしかけ、蓋をして強火(ビチビチバチバチ)
 ・カサが減ったら蓋をとり

◆醤油

 ・醤油をすこしふりかけ、強火で炒める(サッと)

◆白ごま

 ・盛りつけ、ごまをふり、熱々のうちに食べる


怠けて「そばつゆ」を使ったけど、「酒・出汁・醤油・みりん」でもいいし
「酒・出汁・醤油」でもいいし、「かつぶし・酒・醤油」でもいい........

ただし水分量は「ごく少なく」で、汁気が残るほどは使わない



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めだま納豆どんぶり・枝豆の東煮・・・朝餉

2016-09-26 | 朝ごはん・昼ごはん

きのうから調子が悪く、ゆうべもろくに眠れず、今朝も絶不調

どうせ支度してないから何もないし、寝かせてもらおうかとも思ったが
月曜から可哀そうだし、朝から飢えまくってるのは明白だしで

哀れだから「起きてやった」

しかしこれしか用意ができなかった


◆めだま納豆どんぶり

◆根みつばのおつゆ

◆うめぼし


◆枝豆の東煮

今回の「東煮」は、たっぷりと「かつぶし」を使い
「しょうが」のみじん切りを加えて煮てみた

前の晩に煮て、一晩、冷蔵庫で寝かせたもの


   ・・・


◆ヨーグルト・キウイ・珈琲など(朝餉前)

◆卵とみつばの味噌ぞうすい・青みかん(お弁当)



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味しょうが

2016-09-26 | もつもの

                   

葉しょうがを、「白だし」と「味の母(みりん)」で漬けてみた

生のまんま漬けたから、ビリッと辛くカリカリしてて美味しい


◆葉しょうが(新しょうが)

 ・洗って水気を拭き、適当に切って
 ・清潔な瓶につめる

◆白だし・味の母

 ・ときどき振って、漬けこむ(途中から冷蔵)



右側が一晩たった様子、「葉しょうが」から水分が出ている
冷蔵庫を開けたときなど、瓶をシャカシャカと振って.........

まる3日ほど経ってから、刻んでオットに供したら美味しがっていた


甘酸っぱいガリでもなく、塩っぱい紅ショウガでもないのを漬けたく
こんなふうにしてみたけど、なかなか美味しいものが出来あがった

このままだと日持ちはしないので、はやく食べきるか
漬け汁をとりかえ、もういっかい漬けなおす必要がある


辛いのが苦手な人は、ガリを拵える時のように「下茹でしてから」漬けるといいが
水分があがってこないと思うので、白だし・水(酒)・みりんを沸騰させ
それを冷ましてから、下処理したショウガにかけるといい.....と思う(たぶん)


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漱石の思い出・文人悪妻

2016-09-26 | 本と映画の話

                  

NHKで「漱石の妻」っていうのが始まった、慌てて録画する
それで読んでなかった本を思い出す、それが「漱石の思い出」だ

これは夏目漱石の妻が書いたものなんだけど、あまりにもアカラサマに
しかもけっこ~皮肉ってズケズケ書いたもんだから、周囲から不評を買って

漱石の妻は「悪妻」、という烙印を押される原因ともなった随筆のようだ


漱石は崇拝者が多いし、こういう人は大概の場合、外ずらがいいから
外からみた人物像もウソではないだろうけど、それは「ほんの一部」

家の中の顔は「家の中の人間」しかわからない
妻がそういってんだから、それも真実なんだ

他人に何がわかるってんだい、ってのが「妻仲間」からの意見だ

こ~いう場合、とくに「男ども」がアレコレと五月蠅い(でしゃばり)

さぞや「うっとうし」かったことだろう、お察し申し上げます


なんせ見えない目で読んでるもんだから、遅々として進まないけれど
なるほどなるほど、なかなか面白い内容となっている

さすが「あの」漱石の妻をやっただけのことはある、って感じの人だ


ドラマは、別の人が書いた「漱石の妻」っていうのが原作なのかな?
とりあえず録画して、あとでじっくり楽しもう..............


ついでに.....................



これも面白い本だけど、どこを探しても見つからず(悪食と暴食はあるのに)
前回の引っ越しのとき処分したようで、仕方がないからまた買う(古本)



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