おかずが多すぎたかも.................
◆さくら海老(乾煎り)
◆菜花(茹でて晒して、みじん切りし絞る)
◆白ごま・塩(少々)
・熱いご飯に混ぜ、粗熱がとれたら詰める
◆鶏肉(肩こにく)・塩
・薄塩をもみこみ
◆はちみつ
◆醤油・白バルサミコ酢
◆酒・テーブルコショウ
・一晩ほど冷蔵庫で漬けた
・アルミホイルに並べ、魚グリル(弱火)
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◆小梅干し・わかさぎ生炊き・梅らっきょ
◆ぶどう豆(※下記事)
◆菜花のてんぷら
◆みつばのおひたし(出汁・うすくち醤油・白ごま)
◆卵焼き(納豆のたれ・太白ごま油)
◆野菜ジュース・青汁・本日のスープ
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なんにも考えないで拵えてたら、3夜連続で「牛肉料理」になってしまった
金曜日はローストビーフ、土曜日は肉じゃが、そして日曜日はムサカ
週末は味噌ラーメンも食べちゃったし、恵方巻もたらふく食べた
そして夜はハイカロリーの献立、う~ん....................
・・・習慣がないから普通に切って普通に食べる・・・

おっとは、「今夜はサラダね」と言って出勤してった
・・・
北海道の節分は殻付きピーナッツが主流らしく、煎り豆が売ってなくてガッカリした
あれで、豆味噌こしらえるの毎年楽しみにしてるのになぁ..................
豆まきなんて、おじいちゃんが生きてた頃、本当に幼いころの思い出しかないけど
当時はピーナッツじゃなかったなぁ、ちゃんと生大豆を自分ちで煎ってた
それか砂糖衣のかかった豆菓子を使ってた気もする、子供用で
どっちにしても遠いむかしすぎてよく覚えてない、でもおじいちゃんの笑顔がでてくるな
赤鬼の紙のお面を、禿げ頭にのっけて追っかけてる映像が浮かぶ、楽しかったんだきっと
幼いころの記憶って、すごく楽しかったかすごく怒ってるかのどっちか
一番はじめの記憶はまだ歩けてない、住んでた家から想像するに1歳未満かも
ず~っと繰り返し思い出してて(2場面)、ずいぶん長じてから母親に言ったら
目を真ん丸にして驚いていた、当時の家の中も覚えてたから(2歳で引っ越した)
だけど記憶力が良いってわけでもなくて、誰でもふつうに覚えているような事が
スポンと抜けていたりする、ひとの顔なんて未だに覚えられないし(よく見てない)
バカはとしくっても治らない
・・・
やっと、料理をすこし楽しめるようになってきた
拵えたい、と思って拵えることが増えてきた
ここ3ヶ月、ずっとそんなふうに拵えたことなかった
義務、主婦は仕事だから、おっとのため
それしか考えず、手や頭を動かしてた気がする
自分ひとりだったら、出汁すらひかなかったと思う
へたしたら、ご飯も炊いてないかも............
自分の仕事(役割)があるって、すごく大事なことなんだな
そういや震災のときだって、ひたすら家事して乗りきったっけ
外で仕事も子育てもしてないんだから、家事もしないような主婦だったら
いまごろ死んでたかもまじで、よかった料理が得意で食べさせる人もいて
人生で最大のどん底だけど、ちょっとづつちょっとづつ水面へ浮上中
だいじょぶだいじょぶ、料理を拵えてるうちは何とかなる