きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

さくら海老と菜花のごはん・鶏のはちみつ焼き・・・おっと弁

2019-02-04 | お弁当箱

おかずが多すぎたかも.................


◆さくら海老(乾煎り)
◆菜花(茹でて晒して、みじん切りし絞る)
◆白ごま・塩(少々)

 ・熱いご飯に混ぜ、粗熱がとれたら詰める



◆鶏肉(肩こにく)・塩

 ・薄塩をもみこみ

◆はちみつ
◆醤油・白バルサミコ酢
◆酒・テーブルコショウ

 ・一晩ほど冷蔵庫で漬けた
 ・アルミホイルに並べ、魚グリル(弱火)



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◆小梅干し・わかさぎ生炊き・梅らっきょ
◆ぶどう豆(※下記事)

◆菜花のてんぷら
◆みつばのおひたし(出汁・うすくち醤油・白ごま)
◆卵焼き(納豆のたれ・太白ごま油)


◆野菜ジュース・青汁・本日のスープ






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なんにも考えないで拵えてたら、3夜連続で「牛肉料理」になってしまった
金曜日はローストビーフ、土曜日は肉じゃが、そして日曜日はムサカ

週末は味噌ラーメンも食べちゃったし、恵方巻もたらふく食べた
そして夜はハイカロリーの献立、う~ん....................

・・・習慣がないから普通に切って普通に食べる・・・


おっとは、「今夜はサラダね」と言って出勤してった


   ・・・


北海道の節分は殻付きピーナッツが主流らしく、煎り豆が売ってなくてガッカリした
あれで、豆味噌こしらえるの毎年楽しみにしてるのになぁ..................

豆まきなんて、おじいちゃんが生きてた頃、本当に幼いころの思い出しかないけど
当時はピーナッツじゃなかったなぁ、ちゃんと生大豆を自分ちで煎ってた

それか砂糖衣のかかった豆菓子を使ってた気もする、子供用で

どっちにしても遠いむかしすぎてよく覚えてない、でもおじいちゃんの笑顔がでてくるな
赤鬼の紙のお面を、禿げ頭にのっけて追っかけてる映像が浮かぶ、楽しかったんだきっと

幼いころの記憶って、すごく楽しかったかすごく怒ってるかのどっちか
一番はじめの記憶はまだ歩けてない、住んでた家から想像するに1歳未満かも

ず~っと繰り返し思い出してて(2場面)、ずいぶん長じてから母親に言ったら
目を真ん丸にして驚いていた、当時の家の中も覚えてたから(2歳で引っ越した)

だけど記憶力が良いってわけでもなくて、誰でもふつうに覚えているような事が
スポンと抜けていたりする、ひとの顔なんて未だに覚えられないし(よく見てない)

バカはとしくっても治らない



   ・・・



やっと、料理をすこし楽しめるようになってきた
拵えたい、と思って拵えることが増えてきた

ここ3ヶ月、ずっとそんなふうに拵えたことなかった

義務、主婦は仕事だから、おっとのため
それしか考えず、手や頭を動かしてた気がする

自分ひとりだったら、出汁すらひかなかったと思う
へたしたら、ご飯も炊いてないかも............

自分の仕事(役割)があるって、すごく大事なことなんだな
そういや震災のときだって、ひたすら家事して乗りきったっけ

外で仕事も子育てもしてないんだから、家事もしないような主婦だったら
いまごろ死んでたかもまじで、よかった料理が得意で食べさせる人もいて

人生で最大のどん底だけど、ちょっとづつちょっとづつ水面へ浮上中

だいじょぶだいじょぶ、料理を拵えてるうちは何とかなる


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ムサカ

2019-02-04 | オーブン料理
              

参考にしたのは、フランス在住でギリシャ人のレシピ(年配女性)
そのせいかバターを多用しているし、好みなのかニンニクを使っていない

そこんとこはちょっと我流に変更する

一番ためしたかったのは挽肉にシナモンを使うとこ
だからそこは変更せずに、そのままやってみた



甘く香ばしい香りが外国風で、とても美味しかった

がしかし、濃厚料理ゆえ「ひとすくい」が適量と思われる
おっとはいっぱい食べてたけど..................




◆かためのベシャメル(無塩バター・小麦粉・牛乳)

 ・いつもよりかなり濃度をつけた(香ばしくて美味しい)
 ・冷めたら「卵黄」を混ぜる






◆トマトソース(水煮缶・大蒜・塩・オリーブ油)

 ・水煮はダイスを使った、ニンニクは適当に切る
 ・塩はほんの少し、オリーブ油はタラリ
 ・ポッテリするまで煮つめる



※元レシピは、バターと塩コショウで、サッと煮てるだけだった


◆牛肉ミンチ(牛ひき肉・玉葱・オリーブ油・塩・コショウ・シナモン)

 ・薄切りした玉葱をよく炒め、つぎに牛ひき肉を強火で炒める
 ・ポロポロに水分が飛んだら塩コショウ、火をとめてシナモン

※シナモンのかわりに、ナツメグ、オレガノ、タイムなど、お好みで..................




◆茄子

 ・5mmにスライスし、薄塩をあて軽く重石をかける(1~2時間)
 ・水分をしっかりと拭いて、オリーブ油で素揚げし油切り





 ・牛肉ミンチ・トマトソース・茄子と重ね、同じことをもう一回くりかえす




 ・最後に卵黄入りのベシャメルをたっぷりかける



 ・オーブンで焼く

※元レシピは「オーブン180℃で45分(量がこの3倍)」とあったけど
 アラジントースターを使用したので、はじめ150℃で15分、端っこがフツフツしてきたら
 さらに温度を下げて、ときどき容器の向きを変えながら30分ほど焼いた..............



のこったベシャメルは冷凍した



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鱈の粕みそ・あさり汁・菜花てんぷら・・・朝餉

2019-02-04 | 朝ごはん・昼ごはん

鱈は、ちょっと焦がしたのと盛りつけるとき崩れた
でも味は美味しいと思う、自家製なので............

それにしても「なっぱ率」が高い、今朝の献立は


◆ごはん
◆あさり汁

 ・「北海道産のあさり」を砂出し(水・塩・湯)
 ・よく洗ってから、少しの水で蓋をして蒸し煮(半生でいい、余熱で大丈夫)
 ・水出し出汁(昆布・煮干し)に、蒸し汁を茶漉しで濾しながら加える
 ・熱くして味噌を溶きいれ、あさりを盛った椀に熱い汁をはる
 ・薬味は切りみつば

◆鱈の粕みそ漬け

 ・鱈にかるく塩をあて、しばらく置くてから水分を拭く
 ・かす味噌(手前味噌の副産物)・酒粕を練って、鱈にまぶす
 ・表面にラップを貼りつけ、冷蔵庫内で2~3日以上は漬ける

 ・粕を洗い落としペーパーで拭く、弱火で焼く

◆めかぶなっと

◆みつばのおひたし(出汁煮・うすくち醤油・白ごま)
◆菜花の天ぷら



   ・・・


◆ヨーグルト・キウイ・珈琲(あさげ前)




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