きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

朝餉・・・2日ぶん

2019-02-07 | 朝ごはん・昼ごはん


◆ごはん◆おつゆ(菜花・あぶらげ)◆なっと(かいわれ大根)
◆いわし一夜干し(石狩)・小松菜の油炒め(塩コショウ)
◆笹かまのカレーピカタ◆白梅干し(2018)



すこしだけ白梅干しを漬け、常温で寝かせておいた
マイルドですんごく美味しい.................

赤色が欲しくて「赤梅干し」を漬けるけど
味は白梅干しのほうが好き、優しい味で美味しい




◆ごはん◆おつゆ(若芽・菜花)◆めかぶなっと
◆ハムエッグ◆きざみ漬け(※下記事)◆白梅干し(2018)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




寒波襲来の週末、氷点下18℃予報がさらに下がり、-20℃だ-19℃だと表示されている

それは別にいいけど、駅前まで出て食事して雪まつりを見物してこようと思ってたから
ちょっと服装を考えないといかんなぁ、ロングスカートは無理かなぁ、おずぼ~んかしら(笑)

せっかく赤チェックロングスカートに赤いセーターを合わせようと思ってたのに
こじゃれてスカートなんか履いてったら、おみ足が凍れちまいそうだ

おしゃれより身の安全だな、中年としては、うん
デジイチも置いてこ、冷気で壊れたらヤダ



    ・・・



妹も友人たちも、親の介護にたいへんそう

妹なんて2週間で体重が3㎏以上おちたらしいけど
さすがに「うらやましい」とは言えんかった(あたりまえだが)

妹の義両親はまだ70代だけど、姑さんは寝たきりで入院
舅さんは痴呆がはじまってるよう、まだ若いのに気の毒(妹も)

それにくらべたら、うちの舅なんてたぶん今年で89になると思うけど
まだ頭はシッカリしてるし独り暮らしもできる、足腰は弱ってきたけど

なんせ息子と鬼嫁しかいないから、シッカリしないと生きていけないもんね
嫁なんかあたししかいないのに寄り付かないもん、なんのアテにもならない

子供と年寄りと甘ったれには、甘い顔する気ないからアタシャ

とくにあたしは子供がいないから、将来は独りぼっち確定
だからなおさら「年寄り」には冷たいんだと思う

こちとら、ただ普通に独りで死んでくだけなのに、孤独死なんて言われて
勝手に憐れまれて死んでかんきゃなんないのに、息子や娘や孫がいるんだから
それ以上あまったれてんじゃねぇ~よ、ってことなんだわ~たぶん(自己分析)


義弟の嫁が2人、義両親の横を通りすぎてったけど....................
ひどい嫁たちだったらしく、2番目は出入り禁止になったまんま離婚した

それであたしの価値がぐ~んと上がったらしいが、そんなこと知らん

言いたかないが、ひとの言う事なんて自分らの都合でコロコロ変わる
いちいち真に受けてたら身が持たないし、懲りに懲りたから相手にしない

あれは義弟の最初の嫁だったか、臨月まで大きなお腹を抱えてパートに出てた
姑と買い物へいったとき、そのことを道々褒めちぎり、子供もいないのに
遊んでるバカ嫁に「見習え」と説教し、往復ぜんぶ小言三昧で帰ってきた

数か月後、なにかの話から、嫌味を言われる前に「あたしも働かなきゃ」と
心にもない事を言ったら、義両親は声をそろえて「外にでることない家にいろ」と言う

はぁ?と思ったら、その義弟妻、なんで働いてたかっていったらサラ金に大借金があって
その利息の返済と、出産ギリギリまでパチンコ通いしてて、それで働かざるを得なかったとか

さすがに出産後はすぐに働けないから、利息が払えず、督促状が来てバレたって話
で、嫁は外に出るとロクなことないって結論にいたったみたい.........

そういう問題じゃないと思うけど、ひとの言うことなんか真に受けるもんじゃない
ってことだけは学ばせてもらった、2~3ヶ月でコロッコロ変えるんだから無責任に

女も中年過ぎたら、ひとの言葉になんか踊らされない、そこまで馬鹿じゃない

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ささみフライ・うでたまご・・・おっと弁

2019-02-07 | お弁当箱

フライ、味見してみたら揚げすぎていた~...........
おっと用のは、ついつい揚げすぎて(焼きすぎて)しまう


◆ささみ(斜めに細長く切る)
◆酒・醤油・おろし生姜

 ・一晩ほど漬けて、衣をつけ揚げる
 ・醤油をかけて詰め、レモンを添える


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆ごはん
◆ピンクでんぶ・青海苔
◆小梅の梅酢漬け(2017)

◆ささみフライ(醤油)
◆レモン

◆うで卵(塩・黒ごま)

◆ブロッコリーのおひたし

 ・お汁の出汁で茹で
 ・ボールにとって薄口しょうゆ
 ・冷めたら、強くふって水分を飛ばす


◆野菜ジュース・青汁・本日のスープ




小梅干し、2017年製はとうとう最後の一粒、船橋で漬けた最後の一粒
次回からは昨年の「さっぽろ製」を食べはじめる..................





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




猥褻でタイホされる男は、酒とか薬とか欲情とかって問題ではなく
素からそ~いう変態気質なんだと思う、無理やりな行為でも楽しいっていう

ずっと前にダウンタウンの松本ちゃんが、あるコントんなかで
ぶんなぐって鼻血だして泣いて嫌がってる女と〇って何が楽しい?と言ってて
そうだよね~普通はそうだよねぇ、と笑うの忘れて考え込んでしまった

だけど楽しい人がいるだよね

つまりこ~いう人って変態的欲望のほかに、自分しか見てないってことだよね
他人なんか南瓜か何かだと思ってるっていうか、想像力もないっていうか

そんな人が演技できるんだから怖いよねぇ、気持ちなんか理解できなくてもいいんだ

そういえば、お母さんの代表みたいな女優さんに限って
お子さんもいないし、家事もできないって聞いた

なんか怖いねぇ




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

水菜茎と胡瓜のきざみ漬け

2019-02-07 | もつもの

関西の水菜は根元まで柔らかいけど、関東から北のはなぜか筋が硬く
とくに下の方は加熱してもシギシギしてて、あんまり美味しいもんじゃない

だから鍋物には葉先だけを利用して、下はんぶんは漬物にしている

漬物にすると、筋の硬さが「利点」になって歯ごたえ良く美味しい


◆水菜茎(適当に切る)
◆胡瓜(繊切り・たまたまあったので)
◆塩
◆昆布・鷹の爪

 ・重めの重石をかけて、室温で一晩以上は漬ける
 ・キュッと絞って、ほぐしながら盛りつける

※即席漬けでも食べられるけど、漬物発酵させたほうが美味


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ぬりえ

2019-02-07 | 好きなこと

背景だけ塗ってほっぽっといたのを、引っぱり出してきて塗った

といっても下は放置だけど


森の中のキノコの上にひっそりと建つ、小さなお城、時間は真夜中、満月の夜

って感じで塗ってみた

指が痛くなるけど、ヒーリング効果はバツグンである



限られた色しかないから、重ね塗りでいろんな色合いを作り出している
もともと色鉛筆は「重ね塗り」して使うものらしいし............

使ってみて気づくのは、一般的なものは中間の濃さしかないってこと
薄い色とか濃い色ってのが少ないから、そこんとこを出すのが難しい

本当は欲しいメーカーがあるんだけど、1万円以上するから手が出ない

さすがに「ぬりえ」に1万って......主婦として間違っている(笑)

がまんじゃ


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする