スーパーのコロッケをいっこ、冷凍庫でみつける
たすかったぁ~
◆ごはん
◆スーパーのコロッケ
・解凍して魚グリル、中濃ソース
◆塩昆布
◆きゅうりの糠漬け
◆厚焼きたまご(きび砂糖・醤油・サラダ油)
◆赤いウインナーの油焼き(塩)
これしかできなかった

は~れた~
しかしおでぶはきょうもねる
しまこの百物語よみながらねくさる

※梅シロップの記事
ほったらかしといたら、かるく発酵してきたんで慌てる
発酵止めに酢を忍ばせといたんだけど、無精して撹拌してなかったから
いつまでも底に砂糖が沈んだままになっていて................
それが原因と思われる
前回は、飽和状態になるまで砂糖を多く使っていたので
そのまんま常温で放置しても全く問題なかったけど
今回は梅と砂糖が同量、っていう王道で仕込んだことを忘れていた
この場合、すこしでも早く砂糖を梅酢に溶かしこむべきだったのだ
「シロップを煮沸する」

※シロップのみ鍋に移し、ごく弱火で15~20分ほど加熱する
※沸騰させずに、浮いてきた泡(灰汁)を丁寧に除く
※うちの場合、さらにグラニュー糖を足して糖度を高くしといた
※冷めたら清潔な瓶に移し冷蔵した(常温でも問題ないと思うが)
梅は砂糖をまぶし、煮沸した梅シロップを注いで冷蔵した
深く切り込みを入れたので、シワにはなってるけど実は柔らかい

ゆうべから「本漬け」をはじめた
※下漬けの記事
本漬けと同時に入れ忘れてた【きなこ】を1袋、混ぜとく
・・・おっと朝餉・・・

まだ塩味がたってるけど、旨みがでていて美味しく漬かる
◆ごはん◆キャベツのおつゆ◆なっと
◆土鍋たまご(バター・かまぼこ)
◆糠漬け(胡瓜・茄子・人参)
めだま、焼きすぎた........
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糠漬けに混ぜたきなこ、北海道産大豆のだったけど
ものすごく香ばしいイ~香りがした、懐かしい感じがした
そういえば、大好きな緑色のきなこが普通に売っている
やっぱりこれって、北海道独特なんだろうか.........
関東では売ってなかったもんな(アマゾンでお取り寄せした)
ここんとこ気温が下がってたから、発酵が遅れるかな?と思ってたけど
そうでもなかった、むしろ何時もより旨みが濃くなってる気がする
低温でゆっくり、ってとこがもしかしたら良かったのかもしれない
わからんが
またしても「朝カレー」に逃げた、しかも今回はレトルト使用
だけど、美味しい牛肉を足して軽く煮込みなおしては、いる
のっけた目玉焼きは、点火する前に卵を割り入れ
それから点火して、弱火で「ゆっくり」と加熱する
こうすると底が焦げず、スプーンで割っても食べやすい
◆アパ社長カレー
◆牛肉切り落とし
・ゆっくり煮こむ
◆ごはん
◆目玉焼き
◆大根葉のきざんだの
・・・
◆ヨーグルト・キウイ・珈琲(あさげ前)
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おもえば、4月19日に北海道へ上陸した時から
季節はいっきに1ヶ月半~2ヶ月遡り...........
急激な気温変化に身体がついていかないのと、薄着だったのと
運わるく給湯器が壊れかけていたのとで、寒くて々震えあがった
そこに、疲れと新生活のストレスも加わったのか
夫婦なかよく、かわりばんこに風邪っぴきを繰り返してきた
薄着のせいもあったけど、はじめの頃のスーパー内の異常な低温は
もしかしたら、まだ身体が北海道気温に適応できてなかったのかも
今はべつだん何ともないもんな(ちょっと寒いくらい)
とにかく寒さと乾燥にはまいったけど、やっと暖かくなってきて
ホッとしてたのにこの「逆戻り」、とっても堪えてます(怒)
まっ、おひさしぶりの北海道の洗礼ってやつですかね
・・・
20数年前の是枝監督の映画、「幻の光」をみた
宮本輝さんの原作、う~ん、エスミがだいこんすぎて
う~ん
とりあえず原作を読んでみよう
◆鮭の混ぜご飯
・塩鮭
・銀鮭を辛口に漬けたもの
・焼いて細かくほぐす
・白ごま
・大葉(繊切りし晒して絞る)
・鮭・白ごま・大葉を、荒熱をとったご飯に混ぜる
・・・
◆海苔の卵焼き
・卵・きび砂糖・薄口醤油
・焼き海苔
・太白ごま油
◆海老とアスパラガスのサッと炒め
・海老は殻つきを、がんも煮の煮汁でサッと煮といた
・殻をむく
・ゆでアスパラガス
・少量の太白ごま油
・海老の煮汁(少々)
・塩・胡椒(各少々)
◆梅ごぼう(※下記事)
北海道だけ「過去」へタイムスリップちゅう~
【さむい】ので、ストーブを炊いて卓袱台にはミニコンロ
「がんも」を煮て、熱いのをフゥフゥして食べてます
◆出汁(本枯れ鰹節)
◆根昆布だし(少々)
◆味の母(酒・みりん)
◆うすくち醤油
◆五目がんもどき
・しばらくクツクツと煮る
◆ねり辛子
・煮汁ごとよそって、辛子をつけて食べる
◆白滝
・〆で追加し、麺のようにして食べた(美味)
・・・
◆ちいさい酒肴
・蒲鉾・アスパラガスの漬物・ラディッシュの梅シロップ漬け
・蕨のきんぴら
アスパラや蕨はこれで食べきった
◆磯辺巻き(せんべい)
なつかしい実家の味
◆ごはん(ふりかけ)
◆梅ごぼう
・ごぼう
・根昆布だし・水
・梅干し・うすくち醤油
※ゆっくり煮つけ、一晩そのまま休ませる
※塩分を抑え、酸味がたつように煮た
◆ラディッシュの梅シロップ漬け(※下記事)
◆カリカリ胡瓜(種をとって甘塩漬け)
◆笹蒲鉾のカレーピカタ
・笹かまは斜め半分に削ぎ切り
・カレー粉・小麦粉を混ぜたものに塗す
・溶き卵をくぐらせながら油焼き
※小麦粉よりカレー粉メインで...........
※溶き卵は、卵がなくなるまで繰り返しつけ焼き
◆アスパラガス
・茹でてあったものを、サッと炒る
◆大葉
※醤油をそえる
笹かまは「粉をまぶす」とこまで前の晩にやって、タッパー保存しとく
かきたま汁の湯気みて~、こんだけ気温さがってます
今日もスト―ブ炊いてます~(泣)..............
◆ごはん
◆かきたま汁
・出汁(昆布・煮干しの水だし・粉かつぶし)
・酒・うすくち醤油
・卵・水(よく溶く)
・ゆで大根菜
なにげに、卵を水で溶いてから煮え立った煮汁に流したら
フワフワにできた~、片栗粉つかうより簡単だ.........
◆なっと(山わさび)
◆豚肉の味噌漬け(※下記事・ホイルに包んで魚グリル)
◆カリカリ胡瓜(種をとって甘塩漬け)
◆ラディッシュの梅シロップ漬け
・カットしたラディッシュに塩をあて、20分
・でてきた水分を捨て、梅シロップをたっぷりかける
・かるく重石をして一晩.............
これで昨年製の梅シロップを使いきった、新規は熟成中.........
・・・
◆ヨーグルト・キウイ・珈琲(あさげ前)

めんつゆに漬けてある「行者にんにく」を一緒に煮たら、とても美味しかった
◆砂肝
・下処理して半分に切る
・鍋に入れる
◆酒・醤油
◆行者にんにく麺つゆ漬け(※下記事)
・煮つける
※半分に切った大蒜でもいい
◆ラディッシュ
おまけ、冷やしトマト

最近、ビックリドンキーのマヨネーズにはまっている
ほんのり甘くて酸味が軽く、ちょっと手づくりマヨに似た味
水分をほとんど入れず、蓋をして蒸し煮すると甘くて美味しい
無水鍋に...............
◆キャベツ
・洗ってザクザク切ったもの
◆ごんぼ天(のこりもん)
◆薄塩にんじん(常備菜)
◆粉かつぶし
◆味の母
◆うすくち醤油
◆水(ほんのすこし)
・蓋をして点火、湯気があがったら弱火
・ときどき掻き混ぜつつ、クタッとなるまで蒸し煮
・蓋をとって火を強め、すこし煮詰める
こ~いうのは「薄味」で煮たほうが美味しい
冷たい雨、今の気温は11℃、最低気温は8℃
ストーブ炊いてます、温風機も点けてます
さむくてさむくて、頭痛もとれずに鎮痛剤
今朝は、朝餉もお弁当もだめだめな出来だった

ウインナーは焦げてるし、なんかパッとしない

アスパラの牛肉巻き(ウスターソース)は美味しく出来たけど
卵焼きは焼き方を失敗してるし、詰め方も失敗してて汚い
こんな日もあるさ、味は美味しいぞっ
ゆうべは湯豆腐

おっとが風邪っぴきだし寒いしで、熱い湯豆腐にした
一回戦
◆鰹節と昆布の濃いめの出汁
◆酒・出汁昆布を結んだの
◆もめん豆腐
◆大根葉(間引き・ゆがいたの)
◆きざみ葱・おろし山わさび
◆生しょうゆ
・薬味・生しょうゆを器にとって、熱い出汁ごと豆腐をよそう
二回戦
◆絹ごし豆腐(すくって)
◆鶏もも肉(酒・できれば湯引きしたほうがベスト)
◆大根葉
◆きざみ葱・おろし山わさび(追加した)
◆生しょうゆ
箸休め
◆冷やしトマト
◆ビックリドンキーのマヨネーズタイプ
〆
◆残った少量の出汁
◆ゆでうどん

◆生しょうゆ
・器に生しょうゆを注ぎ、熱いうどんをつけながらすする
食べ終わったら汗かいてた
あ~さむいよぉ~、ここは日本なのか~

今週の「日々ごはん」を読んだら、この短編を読んだと書いてあった
これは「棒がいっぽん」というコミックの中の一篇で
高野さんのなかで、いちばん好きなお話かもしれない
ここへ越してきた1週間後の晩、やっと荷物がすべて片付いて
自分の定位置にお布団が敷けた(それまでは段ボールの隙間)
やれやれと横になって枕元の灯りだけにする、みんな眠ってる
枕の横の本棚に、ちょうど「棒がいっぽん」と「黄色い本」が並んでいて
迷わずあたしは「棒が~」を抜きとって、「美しき町」を読みだした
時代は高度成長期あたりだろうか、どこか田舎の工場町
そこの社宅でささやかな新婚生活を送る、若夫婦が主人公
あるとき、考えの違いから隣人のいやがらせを受け
徹夜で、組合の名簿を作成しなければならなくなった
パソコンやプリンターのない時代、夫婦二人三脚でがんばる
そして最後の一枚が刷りあがったのは、明け方..................
インクの匂いがする部屋で、ホットミルクとクラッカーで一息つく夫婦
開け放した玄関ドアからは、工場が見える、モーターやブザーの音が聞こえる

「たとえば三十年たったあとで、今の、こうしたことを思い出したりするのかしら」
「子供がいて、大人になって、またふたりになって、思い出したりするのかしら」
とふたりそれぞれに、心のなかで思っている.......ってところで終わる
あ~よくわかる、こんなふうに思うときあるな
なんどもあったし、これからもあるのかなって
はじめて読んだときも思ったし、そのときの晩も「今夜のことも」って思った
いろいろ辛かったけど、無事に着地できてその夜は心が満たされていたから
だけど高山さんは違うふうな感想だったらしい、物語というのは面白いものだな
この物語のなかで、いちばん好きなシーンはここだ

裏山にのぼって「我が町」を眺めて日曜日をすごす
他の人達は、電車にのって賑やかな隣町へいき
ショッピングしたりして、騒がしく休日を過ごす
だけどこのふたりにはあわず
おにぎりもって、山をよじ登り(自分たちなりの道すじで)
いい風にふかれながら、町と緑と空を眺める........

そう!これなのよ、あたしの理想の「マニアックドライヴ」はっ
山をよじ登りたいって意味じゃなくて、こ~いうふうに楽しみたいわけ
観光地とか流行とか買物とか、そんなふうに人の流れに流されるんじゃなくて
なんちゅ~か
うまく言えないけど、こんなふに人生を楽しみたいな~と常日ごろ思うわけ
これを読むと、毎回「背筋がのびる」のだ
◆ごはん
◆豆腐汁(オシキリ食品もめん豆腐・手前味噌・白味噌・豆苗)
◆なっと(十勝納豆・ねぶか葱)
◆塩鮭
・銀鮭の切り身を2日ほど塩漬けしたもの
◆ブロッコリー・ビックリドンキーのマヨネーズタイプ
◆蕨のきんぴら
・下ごしらえした蕨(※下記事、水を取りかえながら冷蔵してたもの)
・カットして、フライパンで乾煎りして水分を飛ばす
・ごま油をたらし炒める
・めんつゆ・酒・しょうゆ・赤とんで炒め煮
・煮汁が少し残ってる状態で火を止める(長めに炒めた)
・冷ます
・・・
◆ヨーグルト・キウイ・珈琲(あさげ前)
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あ~さむい、先週は初夏のようだったのに、また春先に逆もどり
最低気温が10℃に届かない日がまた続く、今朝はストーブ点火した
なんとなくコッチの様子が悪化したので、またホッカイロを籠に忍ばせる
いけないいけない、気を抜かずに見守っていこう................
寒いのか、ふたりとも「それぞれの別荘(別室)」から出てこない
おっとは花粉症のせいか、また風邪をひいたようだし
あたしもまたひきそうだし、も~どうでもえ~わ
おっとの花粉症、北海道へ来てからも発症してるってことは
「しらかば花粉」なんだろうか、じゃ~林檎たべちゃダメなんじゃないか?
かかりつけの病院では、薬を処方してくれただけみたいだし
ちゃんとアレルゲン検査をしたほうが、良いのではないかなぁ
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きのう映画を見にいくのに地下鉄にのった
東西線、とちゅう「菊水」というアナウンスを聞いて
たまらなく懐かしくなる、なんでだろうか?思い出せない
10代の頃の記憶の中に、なんかある、だけど未だに思い出せない
家の窓からJRの線路が見える
列車や貨物が、シャ~ッってオモチャみたいに行き交って
夜なんかときどき、プワ~ッって汽笛が鳴ってハッとなる
3年前と2年前の秋口、姑の葬儀や法事で訪れたとき
新千歳空港から札幌駅まで、その線路を通ってむかった
新札幌のあたりは覚えている、ちょうどマンション方向を見ながら座ってた
真っ青な空と紅葉とを眺めながら、近い将来、ここへ戻るんだろうなって
なぜか2回とも強く思った、さすがに「ここ」に住むなんて思ってなかったけど
ドライヴレコーダーみたいに、その時の記憶を再生したら
たぶん「このマンション」がチラリと映ってるんだろうな
なんかすごく不思議だ
◆豚肩ロース(とんかつ用の厚切り)
◆玉葱スライス
◆白味噌(北海道味噌)
◆酒・醤油・きび砂糖(各少々)
・よく揉んで冷蔵(一晩)
・タレごと小鍋(深めのフライパンなど)に移し
・水をすこし注いで、蓋して中火(蒸らし煮)
・湯気が吹いてきたら火を落とし
・途中、ひっくり返す
・豚肉に火が通ったら取り出し
・玉葱と焼き汁は煮つめる(テーブルコショウ)
・カットしてご飯にのっけ、玉ねぎをのっける
・白ごま
◆せん人参の薄塩あえ
◆アスパラガスの漬物(※下記事)