毎年4月1日は大和神社のちゃんちゃん春祭り。
昼には神社を目指して、各大字の頭屋一行は幟を先頭に御渡りの出幸。
新泉では宮入、宵宮参りに引き続いて本祭もお渡りの道中にある一本木さんとも呼ばれている氏神さんに参拝される。
産子幣と梅の枝、小幣とも呼ばれている田楽幣や「翁の舞」の道具を持つ一行。
後方には太鼓を担ぐ二人が続く。
参拝を済ませ神社に到着すると頭屋、太鼓担ぎに随者は参道に並ぶ露天店を巡っていく。
「商売繁盛」と言いながら反時計回りにお店を訪れる。
太鼓をドン、ドンを叩くと店の人から商品や金銭をもらい受ける。
それは太鼓の天秤棒に括りつけた風呂敷の中に納める。
集められた品々は太鼓持ちが山分け(※)する。
新泉の特権なのであろうか、他所では見られない光景だ。
千代山鉾と龍頭を抱える兵庫の脇を通り抜けていった。

龍頭の口をぱかぱかと開閉させつつ新泉と同様に露天を巡って「賽銭」の商品をもらっていくらしい。
その様子を目撃するにはついて回らねばならない。
(※) 後日に伺った話では、ほとんどがお菓子であって、それは子供たちに配った。少額のお金は神社に寄進したそうだ。
(H22. 4. 1 EOS40D撮影)
昼には神社を目指して、各大字の頭屋一行は幟を先頭に御渡りの出幸。
新泉では宮入、宵宮参りに引き続いて本祭もお渡りの道中にある一本木さんとも呼ばれている氏神さんに参拝される。
産子幣と梅の枝、小幣とも呼ばれている田楽幣や「翁の舞」の道具を持つ一行。
後方には太鼓を担ぐ二人が続く。
参拝を済ませ神社に到着すると頭屋、太鼓担ぎに随者は参道に並ぶ露天店を巡っていく。
「商売繁盛」と言いながら反時計回りにお店を訪れる。
太鼓をドン、ドンを叩くと店の人から商品や金銭をもらい受ける。
それは太鼓の天秤棒に括りつけた風呂敷の中に納める。
集められた品々は太鼓持ちが山分け(※)する。
新泉の特権なのであろうか、他所では見られない光景だ。
千代山鉾と龍頭を抱える兵庫の脇を通り抜けていった。

龍頭の口をぱかぱかと開閉させつつ新泉と同様に露天を巡って「賽銭」の商品をもらっていくらしい。
その様子を目撃するにはついて回らねばならない。
(※) 後日に伺った話では、ほとんどがお菓子であって、それは子供たちに配った。少額のお金は神社に寄進したそうだ。
(H22. 4. 1 EOS40D撮影)