今年度はじめての野遊び自然観察会がスターとした。
子どもたちは30人で保護者は25人。
スタッフは16人となった。
それぐらいなるであろうとほぼ予想通りの人数だ。
駐車場ではなにやらコツコツと音がする。
見渡してみても鳥の姿がない。
キツツキのような叩く音だが清音ではない。
どうやらウワミズザクラの木から音がする。
てっぺんを見れば枯れたようで空洞になっているようだ。

そこから入って中から巣穴を作っているのではないだろうか。
少年自然の家のエントランスで集合の声がかかった。
自然に親しむ観察会。
自然にダメージを与えてはダメだよと説明される。

真剣に聞く子どもたちに周りを囲む保護者。
一人ずつスタッフが紹介された。
谷先生のどでかい声に度肝を抜かれて驚く。
つかみは一番。
野遊びサポーターに合流されたが声は相変わらずだ。
マンネンダケを手にして優しく話すグッチ先生に久しぶりに参加されたryu先生。
大御所の先生に続いてスタッフも自己紹介を終わって出発した。

民俗博物公園は自然のフィールドが満載。

春の様子を観察するにはもってこいの場所。
木々を激しく動き回るニュウナイスズメ。
スズメの違いを説明しても判るかな。
足下をみればヤエムグラ。
くっつきむしの仲間だ。
勲章のような形で衣服にへばり付く。
アマガエルをゲットした子ども。
カエルはげこげこ鳴く。
鳴くのはオス、それともメスでしょうか。
オスなんですよとryu先生。
アマガエルはどの色に反応し易いか。
色紙の上に置いておけばアマガエルの色が変化する。
一時間以上も待たなければ判らない。
研究材料のひとつにあげられる。

2種のヤマザクラが並ぶ。
ピンクっぽいのはヤマザクラ。
白いのはカスミザクラ。

これもヤマザクラの一種だそうだ。
いろんな植物で笛を作ってみよう。
キョウリグサはつぼみがカタツムリのように巻いている。

ハナイバナは平たい。
ホソミオツネントンボが今日も見つかった。
さてトンボの種類は何種類あるでしょうか。
日本では凡そ200種。
地球規模では6000種。
ヨーロッパでは数が少なくてほとんどは熱帯地域だそうだ。

ヌマガエル。
眼はヒシガタに閉じるそうだ。
春の七草は食べる草でセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの七種。
スズナはカブでスズシロはダイコンと知っているよね。
ホトケノザは今日見てきたホトケノザではなくコオニタビラコ。
ゴギョウはハハコグサなんですと解説される。
ちなみに秋の七草は見る草だ。
1300年前にキャベツとともにやってきたとされるモンシロチョウ。
推定だけどねと、先生方の解説にメモを取る。

ヒメハギ。
これが生えている場所は限られる。
大切にしたいものだ。
昼食は田んぼを見ながら春の景色とともに手弁当を美味しくいただきます。
数十メートル先に動く物体を発見。

レンズ越しに見えたのはコジュケイ。
チョットコイ、チョットコイと鳴く声はよく聞くが姿を見せない鳥。
後ろから付いているのはメスだろうと思った瞬間に飛んだ。

滑空するように飛んでいくコジュケイ。
綺麗な模様が捉えられなかった。
戻りの道中で発見したヒメウラナミジャノメ。

もう一カ所でも発見したが色合いが異なる。

初回の観察を終えて駐車場で解散。
再びウワミズザクラの木を拝見した。
ゴソゴソと音がする。
しばらくすると鳥が飛び立っていった。
作り上げた穴から飛び出したのだ。

目撃者の話ではコゲラだったという。
およそ5時間以上かけてできあがった巣穴に感動を覚える。
(H22. 4.18 Kiss Digtal N撮影)
(H22. 4.18 EOS40D撮影)
子どもたちは30人で保護者は25人。
スタッフは16人となった。
それぐらいなるであろうとほぼ予想通りの人数だ。
駐車場ではなにやらコツコツと音がする。
見渡してみても鳥の姿がない。
キツツキのような叩く音だが清音ではない。
どうやらウワミズザクラの木から音がする。
てっぺんを見れば枯れたようで空洞になっているようだ。

そこから入って中から巣穴を作っているのではないだろうか。
少年自然の家のエントランスで集合の声がかかった。
自然に親しむ観察会。
自然にダメージを与えてはダメだよと説明される。

真剣に聞く子どもたちに周りを囲む保護者。
一人ずつスタッフが紹介された。
谷先生のどでかい声に度肝を抜かれて驚く。
つかみは一番。
野遊びサポーターに合流されたが声は相変わらずだ。
マンネンダケを手にして優しく話すグッチ先生に久しぶりに参加されたryu先生。
大御所の先生に続いてスタッフも自己紹介を終わって出発した。

民俗博物公園は自然のフィールドが満載。

春の様子を観察するにはもってこいの場所。
木々を激しく動き回るニュウナイスズメ。
スズメの違いを説明しても判るかな。
足下をみればヤエムグラ。
くっつきむしの仲間だ。
勲章のような形で衣服にへばり付く。
アマガエルをゲットした子ども。
カエルはげこげこ鳴く。
鳴くのはオス、それともメスでしょうか。
オスなんですよとryu先生。
アマガエルはどの色に反応し易いか。
色紙の上に置いておけばアマガエルの色が変化する。
一時間以上も待たなければ判らない。
研究材料のひとつにあげられる。

2種のヤマザクラが並ぶ。
ピンクっぽいのはヤマザクラ。
白いのはカスミザクラ。

これもヤマザクラの一種だそうだ。
いろんな植物で笛を作ってみよう。
キョウリグサはつぼみがカタツムリのように巻いている。

ハナイバナは平たい。
ホソミオツネントンボが今日も見つかった。
さてトンボの種類は何種類あるでしょうか。
日本では凡そ200種。
地球規模では6000種。
ヨーロッパでは数が少なくてほとんどは熱帯地域だそうだ。

ヌマガエル。
眼はヒシガタに閉じるそうだ。
春の七草は食べる草でセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの七種。
スズナはカブでスズシロはダイコンと知っているよね。
ホトケノザは今日見てきたホトケノザではなくコオニタビラコ。
ゴギョウはハハコグサなんですと解説される。
ちなみに秋の七草は見る草だ。
1300年前にキャベツとともにやってきたとされるモンシロチョウ。
推定だけどねと、先生方の解説にメモを取る。

ヒメハギ。
これが生えている場所は限られる。
大切にしたいものだ。
昼食は田んぼを見ながら春の景色とともに手弁当を美味しくいただきます。
数十メートル先に動く物体を発見。

レンズ越しに見えたのはコジュケイ。
チョットコイ、チョットコイと鳴く声はよく聞くが姿を見せない鳥。
後ろから付いているのはメスだろうと思った瞬間に飛んだ。

滑空するように飛んでいくコジュケイ。
綺麗な模様が捉えられなかった。
戻りの道中で発見したヒメウラナミジャノメ。

もう一カ所でも発見したが色合いが異なる。

初回の観察を終えて駐車場で解散。
再びウワミズザクラの木を拝見した。
ゴソゴソと音がする。
しばらくすると鳥が飛び立っていった。
作り上げた穴から飛び出したのだ。

目撃者の話ではコゲラだったという。
およそ5時間以上かけてできあがった巣穴に感動を覚える。
(H22. 4.18 Kiss Digtal N撮影)
(H22. 4.18 EOS40D撮影)