神事を待ち受けている中山。
これから始まる若宮社の神事でゆっくりと食べてられないという。
若宮さまに三方に載せたカマス、湯葉や神酒徳利を捧げ奉る神事。

その後、それぞれの大字から献供されるものをしきたりにそって受け取る。
代わりに粽やお神酒を賜っていく。
次から次への大字の献供が行われる。
新泉は幣を捧げる。
兵庫は二束のソーメンとともに二本のハコヤの木を持ってきた。

これは箸である。
お神酒をいただいて粽をもらっていく。
渡される粽の束や本数は各大字で異なっている。

三昧田は大きな鏡餅を持ってきた。
中山はそれぞれの地域が持ってくる供え物を受け取るのに忙しい。
名柄もモチだ。
萱生は酒を抱えてきた。
これらは若宮さんに供える神饌になる。
中山はそれらの仲受けのような状況にみえる。
その間、中山の人たちは大明神さま、猿田彦さまに粽などを奉っていく。
ちなみに粽は馬、牛の腹下しの薬にしていたという。
かって馬の担当だった岸田の宮総代は仰った。
(H22. 4. 1 Kiss Digtal N撮影)
これから始まる若宮社の神事でゆっくりと食べてられないという。
若宮さまに三方に載せたカマス、湯葉や神酒徳利を捧げ奉る神事。

その後、それぞれの大字から献供されるものをしきたりにそって受け取る。
代わりに粽やお神酒を賜っていく。
次から次への大字の献供が行われる。
新泉は幣を捧げる。
兵庫は二束のソーメンとともに二本のハコヤの木を持ってきた。

これは箸である。
お神酒をいただいて粽をもらっていく。
渡される粽の束や本数は各大字で異なっている。

三昧田は大きな鏡餅を持ってきた。
中山はそれぞれの地域が持ってくる供え物を受け取るのに忙しい。
名柄もモチだ。
萱生は酒を抱えてきた。
これらは若宮さんに供える神饌になる。
中山はそれらの仲受けのような状況にみえる。
その間、中山の人たちは大明神さま、猿田彦さまに粽などを奉っていく。
ちなみに粽は馬、牛の腹下しの薬にしていたという。
かって馬の担当だった岸田の宮総代は仰った。
(H22. 4. 1 Kiss Digtal N撮影)