阪奈道路の三碓へ向かうには富雄川沿いの県道を北上する。
黒谷橋信号を曲がって阪奈道路に入る。
生駒山の峠を越えて大阪に入る。
東大阪変電所西信号を左に曲がって国道170号線。
南下して被服団地前は右折れする車で大渋滞だ。
しかたなく通り過ぎる外環状線。
東西に走るけいはんな線に阪神高速道路下の府道大渋滞だ。
今日は五十日(ごとび)か。
1km弱走って新町交差点。
ここも異常に詰まっている。
信号を右折れするにも時間がかかる。
マックスバリュ富雄南店を出発した時間は午後1時。
外環状線まではスイスイの30分程度だったが大渋滞に巻き込まれた。
目指す国立病院機講大阪医療センターまでは相当な時間がかかると腰を据えた。
河内松原、花園ラクビー場前、英田、稲葉、菱江、意岐部、御厨、小阪、高井田、長栄寺、布施柳通、長堂、新深江までの中央環状線までがなんと1時間もかかった。
午後2時半である。
国立病院機講大阪医療センターがある大阪市中央区法円坂まではまだまだだ。
そのまま西へ向かって行くわけにもいかず中央環状線を右折れ、北上する。
深江橋信号を左に折れて西に一直線。
渋滞はやや緩和されていた。
そう快な走りではない。
奈良ではこれほどまでの大渋滞に遭遇したことはない。
大阪の自動車道は信号が多い。
ちょっと走っては信号にぶちあたる。
右折れ左折れする車で停まる。
途中の辻で出入りする車もある。
とにかく時間がかかる大阪の自動車道に難儀する。
真夏ならヒートアップしてしまう車もあるだろうに。
緑橋、森ノ宮を走る中央大通。
右手に大阪城が見えてきたらもうすぐだ。
左手に難波宮跡公園が見えた。
法円坂信号を左に折れて右にあるのが国立病院機講大阪医療センターだ。
かつては馬場町にあったとかーさんは云うがどうも違うようだ。
駐車場にゲートイン。
発券を受け取って検査を終えたおふくろが待つロビーに向かった。
着いた時間は午後3時を過ぎていた。
奈良を出発してから2時間以上もかかった。
MRI検査はとうに終わって医師の診断結果も出ていた。
付き添いしたかーさんの話しによれば特に何もなかったと云う。
脳内血管をこまなく探してみたが、何もでなかったと云う。
88歳にしては健康そのものの血管は欠陥もない。
こんな奇麗な欠陥は今まで見たこともないという医師の話し。
百歳まで生きられると伝えられたそうだ。
ありがとうございますと思わず手を握ったというおふくろ。
どうやら頭の上がドン、ドンと鳴るのは脳内血管の欠陥ではなく、何らかのパニックになったときに発症するらしい。
一日二回、ドン、ドンが出てすぐに消える。
気持ち悪いから原因を掴もうとしたのだがまったく問題はないと伝えられたおふくろは大喜びで手を握ったようだ。
今夜は住之江のサンディで買った赤飯で祝うようだ。
(H26.12.19 SB932SH撮影)
黒谷橋信号を曲がって阪奈道路に入る。
生駒山の峠を越えて大阪に入る。
東大阪変電所西信号を左に曲がって国道170号線。
南下して被服団地前は右折れする車で大渋滞だ。
しかたなく通り過ぎる外環状線。
東西に走るけいはんな線に阪神高速道路下の府道大渋滞だ。
今日は五十日(ごとび)か。
1km弱走って新町交差点。
ここも異常に詰まっている。
信号を右折れするにも時間がかかる。
マックスバリュ富雄南店を出発した時間は午後1時。
外環状線まではスイスイの30分程度だったが大渋滞に巻き込まれた。
目指す国立病院機講大阪医療センターまでは相当な時間がかかると腰を据えた。
河内松原、花園ラクビー場前、英田、稲葉、菱江、意岐部、御厨、小阪、高井田、長栄寺、布施柳通、長堂、新深江までの中央環状線までがなんと1時間もかかった。
午後2時半である。
国立病院機講大阪医療センターがある大阪市中央区法円坂まではまだまだだ。
そのまま西へ向かって行くわけにもいかず中央環状線を右折れ、北上する。
深江橋信号を左に折れて西に一直線。
渋滞はやや緩和されていた。
そう快な走りではない。
奈良ではこれほどまでの大渋滞に遭遇したことはない。
大阪の自動車道は信号が多い。
ちょっと走っては信号にぶちあたる。
右折れ左折れする車で停まる。
途中の辻で出入りする車もある。
とにかく時間がかかる大阪の自動車道に難儀する。
真夏ならヒートアップしてしまう車もあるだろうに。
緑橋、森ノ宮を走る中央大通。
右手に大阪城が見えてきたらもうすぐだ。
左手に難波宮跡公園が見えた。
法円坂信号を左に折れて右にあるのが国立病院機講大阪医療センターだ。
かつては馬場町にあったとかーさんは云うがどうも違うようだ。
駐車場にゲートイン。
発券を受け取って検査を終えたおふくろが待つロビーに向かった。
着いた時間は午後3時を過ぎていた。
奈良を出発してから2時間以上もかかった。
MRI検査はとうに終わって医師の診断結果も出ていた。
付き添いしたかーさんの話しによれば特に何もなかったと云う。
脳内血管をこまなく探してみたが、何もでなかったと云う。
88歳にしては健康そのものの血管は欠陥もない。
こんな奇麗な欠陥は今まで見たこともないという医師の話し。
百歳まで生きられると伝えられたそうだ。
ありがとうございますと思わず手を握ったというおふくろ。
どうやら頭の上がドン、ドンと鳴るのは脳内血管の欠陥ではなく、何らかのパニックになったときに発症するらしい。
一日二回、ドン、ドンが出てすぐに消える。
気持ち悪いから原因を掴もうとしたのだがまったく問題はないと伝えられたおふくろは大喜びで手を握ったようだ。
今夜は住之江のサンディで買った赤飯で祝うようだ。
(H26.12.19 SB932SH撮影)