今年の買出しは6時半到着した奈良県中央卸売市場。
在地は大和郡山市の馬司町の東側にある。
6時半の時間帯は夜明け前。
筒井交差点の信号周りは真っ暗だ。
中央卸売市場で正月料理を買うようになって3年目。
場の雰囲気も徐々に判るようになってきた。

前日30日の晦日は大勢の人が買出しに来ると聞いているのでいつも大晦日。
この日は割合少ないので買いやすい。

一目散に目指すお店は「㈱都水産」。
いつもここから始まる。
店に並べられた品物をざっと見る。
お目当てはブリだ。
スーパーで売っているブリとはまったく違うブリ。
この味が忘れられない。
他店でもブリは売っているが買ったことがない。
一尾まるまる買うわけにはいかない。
小人数の我が家では肩身で充分。
今年のブリは片身で税抜き3240円。
1kgあたりの値段が1200円。
毎年相場が変化するのである。
昨年は3400円で、一昨年は2475円だった。
高いようであるが味はピカ一。
脂がのっているブリは実に美味いのである。

大将に頼んで肩ブリをさばいてもらう。
造りにするのは腹の部分。
背はブリの照り焼きにする。
アラも食べられるので煮つけにする。
いつもそうしているブリの肩身の食べ方だ。
今年の正月には次男がいない。
カナダに行ったきりだ。
長男は年末の仕事を終えて東京から戻ってきた。
着いたのは29日の朝だった。
例年どおり自家用車で戻ってくる。
大阪住之江に住むおふくろは30日に連れてきた。
当日は斑鳩北庄の行事取材だった。
午前中はドウガイ作り。
一旦、家に戻ってから大阪に向かった。
戻ってきた斑鳩町。
時間は15時ころだった。
一老さんが砂の道を作っている様子を取材させてもらった。
おふくろは車で待機してもらった。
難儀な息子の活動であるが、車窓からずっと眺めていたという。
今年の正月はたったの4人。
それでも鍋をしたいと思ってカニのポーションの買出し。

店に並んでいたカニのポーションは25、6本も入って1パック税抜き2800円。
一人あたり18本も食べたいという希望もあって3パックも買った。
合計で税抜き8400円だ。
お金を支払って、さばいている時間は他店に出向く。
狙いは生マグロだ。
買う店はこれもまた決まっている鮮魚の「㈱法魚」。
パック詰めされたマグロが並んでいる。
どれにするかいつも悩ませる生マグロ。
量と値段を考えて買う。
生マグロはおふくろの希望もあって訪れるのだ。
スーパーのマグロは冷凍マグロ。

「㈱法魚」のマグロは生マグロ。
味は抜群に生マグロが美味い。
切り身1パックで税込2500円。
だいたいがそれぐらいの値段である。
昨年は2300円の生マグロを1500円にしてもらったが今年は値切りはない。
正月祝いに食べる生マグロ。
思い切ってはりこんだ。横に置いて中落ちは税込み500円。
たっぷり入っているので4人前のマグロ丼に調達する。

次に向かったお店は「㈱ビッグウエーブフーズ」。
お決まりのコースである。
午前2時からこしらえているという玉子焼き。

ほくほくの玉子焼きもスーパーでは味わえない極上の味。
玉子焼き専門店の味はいつも美味しい。
そう思って焼きたての玉子焼きは大きく、しかも分厚い。
昨年は2個買ったが帰宅するなり朝食で1個食べた。
今年はえーいと3個。
1個は税込み180円。
なんともお安い玉子焼きである。
黒豆を探してみたが見つからない。
諦めて戻った「㈱都水産」でもう一品を買った。

1パック税抜き1800円の生食帆立の貝柱(北海道産)だ。
自宅に戻って朝食に食べた玉子焼き。
たまりません。
ひといきつけて大晦日の取材に走り回る。
一旦もどってきた家の昼食は13時。
食べたかった生マグロのマグロ丼だ。
すったヤマイモをぶっかけて出汁を注ぐ。

味付け海苔を振りかけてがっつく。
美味い、の一言は家族全員が一致する。
ちゃっちゃと済ませた昼食。
夕方以降に行われる取材地にでかけるまでの時間帯は執筆。
溜まっていた取材ノートを見ながら文章を起こす。
出発するまで没頭する。
それから出かけたフクマル取材。
雨が降り出したこともあって戻ってきたのは20時ころだ。
慌ただしく駆けずり回ってようやく落ち着く大晦日の夜はやはり年越しソバ。

ソバはトライアルで買っておいた。
値段はたしか5円だったと思う。
エビ天もトライアル買い。
4尾入って380円。
値段は安いが出汁が利いている。
しばらくすれば遠くから除夜の鐘が鳴りだした。
(H26.12.31 SB932SH撮影)
在地は大和郡山市の馬司町の東側にある。
6時半の時間帯は夜明け前。
筒井交差点の信号周りは真っ暗だ。
中央卸売市場で正月料理を買うようになって3年目。
場の雰囲気も徐々に判るようになってきた。

前日30日の晦日は大勢の人が買出しに来ると聞いているのでいつも大晦日。
この日は割合少ないので買いやすい。

一目散に目指すお店は「㈱都水産」。
いつもここから始まる。
店に並べられた品物をざっと見る。
お目当てはブリだ。
スーパーで売っているブリとはまったく違うブリ。
この味が忘れられない。
他店でもブリは売っているが買ったことがない。
一尾まるまる買うわけにはいかない。
小人数の我が家では肩身で充分。
今年のブリは片身で税抜き3240円。
1kgあたりの値段が1200円。
毎年相場が変化するのである。
昨年は3400円で、一昨年は2475円だった。
高いようであるが味はピカ一。
脂がのっているブリは実に美味いのである。

大将に頼んで肩ブリをさばいてもらう。
造りにするのは腹の部分。
背はブリの照り焼きにする。
アラも食べられるので煮つけにする。
いつもそうしているブリの肩身の食べ方だ。
今年の正月には次男がいない。
カナダに行ったきりだ。
長男は年末の仕事を終えて東京から戻ってきた。
着いたのは29日の朝だった。
例年どおり自家用車で戻ってくる。
大阪住之江に住むおふくろは30日に連れてきた。
当日は斑鳩北庄の行事取材だった。
午前中はドウガイ作り。
一旦、家に戻ってから大阪に向かった。
戻ってきた斑鳩町。
時間は15時ころだった。
一老さんが砂の道を作っている様子を取材させてもらった。
おふくろは車で待機してもらった。
難儀な息子の活動であるが、車窓からずっと眺めていたという。
今年の正月はたったの4人。
それでも鍋をしたいと思ってカニのポーションの買出し。

店に並んでいたカニのポーションは25、6本も入って1パック税抜き2800円。
一人あたり18本も食べたいという希望もあって3パックも買った。
合計で税抜き8400円だ。
お金を支払って、さばいている時間は他店に出向く。
狙いは生マグロだ。
買う店はこれもまた決まっている鮮魚の「㈱法魚」。
パック詰めされたマグロが並んでいる。
どれにするかいつも悩ませる生マグロ。
量と値段を考えて買う。
生マグロはおふくろの希望もあって訪れるのだ。
スーパーのマグロは冷凍マグロ。

「㈱法魚」のマグロは生マグロ。
味は抜群に生マグロが美味い。
切り身1パックで税込2500円。
だいたいがそれぐらいの値段である。
昨年は2300円の生マグロを1500円にしてもらったが今年は値切りはない。
正月祝いに食べる生マグロ。
思い切ってはりこんだ。横に置いて中落ちは税込み500円。
たっぷり入っているので4人前のマグロ丼に調達する。

次に向かったお店は「㈱ビッグウエーブフーズ」。
お決まりのコースである。
午前2時からこしらえているという玉子焼き。

ほくほくの玉子焼きもスーパーでは味わえない極上の味。
玉子焼き専門店の味はいつも美味しい。
そう思って焼きたての玉子焼きは大きく、しかも分厚い。
昨年は2個買ったが帰宅するなり朝食で1個食べた。
今年はえーいと3個。
1個は税込み180円。
なんともお安い玉子焼きである。
黒豆を探してみたが見つからない。
諦めて戻った「㈱都水産」でもう一品を買った。

1パック税抜き1800円の生食帆立の貝柱(北海道産)だ。
自宅に戻って朝食に食べた玉子焼き。
たまりません。
ひといきつけて大晦日の取材に走り回る。
一旦もどってきた家の昼食は13時。
食べたかった生マグロのマグロ丼だ。
すったヤマイモをぶっかけて出汁を注ぐ。

味付け海苔を振りかけてがっつく。
美味い、の一言は家族全員が一致する。
ちゃっちゃと済ませた昼食。
夕方以降に行われる取材地にでかけるまでの時間帯は執筆。
溜まっていた取材ノートを見ながら文章を起こす。
出発するまで没頭する。
それから出かけたフクマル取材。
雨が降り出したこともあって戻ってきたのは20時ころだ。
慌ただしく駆けずり回ってようやく落ち着く大晦日の夜はやはり年越しソバ。

ソバはトライアルで買っておいた。
値段はたしか5円だったと思う。
エビ天もトライアル買い。
4尾入って380円。
値段は安いが出汁が利いている。
しばらくすれば遠くから除夜の鐘が鳴りだした。
(H26.12.31 SB932SH撮影)