今日は、5年ぶりの自動車免許の更新手続き。
更新申請の場は、橿原市葛本町が所在地の「奈良県運転免許センター」。
車を走らせて到着した「奈良県運転免許センター」。
免許更新の列に並んでいた。
その横でアナウンスする職員さん。
「70歳以上の方はこちら・・」と誘導していた。
私は、まだ未達の年齢。
来年の誕生日過ぎが更新年だったら・・・その高齢者行列に並ぶことになる。
その並びに入るのは5年後の2025年。
遅かれ早かれ、自然な流れをもってやってくる。
前回と違って端末操作が加わった。
更新申請書を自動作成する端末に免許証を挿入。
4桁の暗証番号は過去アドレス。
仮称、古い番地を登録した。
申請書兼登録票に電話番号を記入しつ、過去5年間の身体に関わる質問票に答える。
項目は、睡眠障害に再発性失神目眩、総合失調症、てんかん、認知症、無自覚性低血統症、心の病気、意識障害、ドクターストップなどなど。
運転に支障あるものすべてに、いいえ。レ点を入れて、サイン記名した質問票をもって並んだ。
提出した受付窓口に現金支払い。
交通安全協会に2500円を寄付したら抽選応募券くれはった。
次は、視力検査。
もしか落ちたかも可能性もあるのでは、と思ってお願いした裸眼検査。
両目、四つともみな大当たり。
正しくいえば、みな見えた。
裸眼で見えたのがほんまに嬉しくて、検査立ち合い人からOKがでたときは心からばんざいした。
実は、自宅など部屋中では、裸眼暮らし。新聞読みにパソコン操作のときだけは手放せない老眼鏡であるが・・。
かれこれ何十年になるか覚えてないくらい、自動車運転のときは眼鏡が必要だった。
5年前の免許更新時の裸眼検査。
その日を境に、裸眼運転ができるようになった。
今回もクリアーした裸眼運転許可が嬉しい。
次は、写真撮影。
一発撮りに顔をつくっている間もなくシャッターが下りた。
次が、優良講習。
1回目26番の椅子席に座って満席を待つ午後1時45分に50人の受講者。
免許証返納制度に申請し、取り消しされた人は、身分証明書として通用できる写真付き運転経歴証明書が交付される。
その交付は、今後、更新もなく有効期限もない永久継続の運転経歴証明書だ。
開講の挨拶を経て、安全運転講義。
映像に解説されたポイントは・・。
平成23年(2011)の人身事故人数は9460人。
平成30年末(2018末)に4016人。
さらに、令和元年末(2019末)も、さらに減った3030人。
減った理由は、シートベルト着用率が上がったことによる。
人身事故人数は、大幅な削減に繋がったが、未着用率はまだまだ、だと伝えられた。
特に後席である。
映像で注意喚起促す一般道の着用率は、37パーセント。
一方、高速道は70パーセントにも・・。
着用率トップの県は長野県。
安全意識が高い県民意識は、歩行者優先の行動、自覚が定着しているからだ。
他に道路交通法改正も説明のポイント。
危険行為を繰り返す場合は、自転車運転講習の実施。
特に気をつけてほしいのが、平気に走り去る信号無視や通行止めの道を走るのは、間違いなく赤キップ。
また、高齢者による前方不視が多い。
運転手が操作するバック運転。
今どきの車は、とても静か。
静音の車による人身事故増えつつある。
13歳未満の子どもが自転車に乗る際は、ヘルメット着用に保護責任者の努力義務がある。
努力義務だけに、今も未着用率は50パーセントもいかない。
大人はまだしも、ふらつく恐れのある高齢者も、事故抑止、身体保護にヘルメット着用を・・を伝えていた。
自動車を運転していて怖いときがある。
ほぼ狭い道路走行に自転車ロードのない道。
つまり歩道の区別もな道路を走る自転車運転。
ふらーっと、いつ倒れてもおかしくない、と思わなくてはいけない。
大人であっても子供であっても同じ。
その場合、歩行者なみの速度に落とし、運転する人から極力離れる。
逆に、先をゆく運転者に道を譲って、一旦待つ。
待つ時間なんて、安全運転と思えばたいした時間じゃない。
問題は、後方についていた自動車の問題だ。
道路交差に融通できない運転者は、待っている私の車を右から追い抜いていく。
危険な行為だと思わない運転手が事故発生の一因でもある。
基本の安全運転5則の安全速度は守る。
カーブ手前の速度落とし。
交差点の安全確認の励行。
一時停止して横断歩行者の安全を守る。
飲酒運転は絶対にしない、と心に念じてください、と伝えられて終わった時間は午後2時10分。
黒板に書いてあった受講時間の10分超えの実質25分。
それで終わりでなく免許証手交の前に、アナウンスされた。

「皆さん方は、優良運転手ですから、SDカードを推奨します。また、利用特典に優良運転顕彰証の案内。ベストドライバー顕彰対象者の優マーク・・・・」に、それって上級者顕彰がありますねん、今もこうして免許証入れに貼って、日々安全を願って行動してますねん、と担当者に提示したら、自慢話はカットとされた・・。
それにしてもなぁ。
交付された免許証の顔写真をながめて・・・5年経ったら、さらに老け顔になるんやろね。
(R2. 1.22 SB805SH撮影)
更新申請の場は、橿原市葛本町が所在地の「奈良県運転免許センター」。
車を走らせて到着した「奈良県運転免許センター」。
免許更新の列に並んでいた。
その横でアナウンスする職員さん。
「70歳以上の方はこちら・・」と誘導していた。
私は、まだ未達の年齢。
来年の誕生日過ぎが更新年だったら・・・その高齢者行列に並ぶことになる。
その並びに入るのは5年後の2025年。
遅かれ早かれ、自然な流れをもってやってくる。
前回と違って端末操作が加わった。
更新申請書を自動作成する端末に免許証を挿入。
4桁の暗証番号は過去アドレス。
仮称、古い番地を登録した。
申請書兼登録票に電話番号を記入しつ、過去5年間の身体に関わる質問票に答える。
項目は、睡眠障害に再発性失神目眩、総合失調症、てんかん、認知症、無自覚性低血統症、心の病気、意識障害、ドクターストップなどなど。
運転に支障あるものすべてに、いいえ。レ点を入れて、サイン記名した質問票をもって並んだ。
提出した受付窓口に現金支払い。
交通安全協会に2500円を寄付したら抽選応募券くれはった。
次は、視力検査。
もしか落ちたかも可能性もあるのでは、と思ってお願いした裸眼検査。
両目、四つともみな大当たり。
正しくいえば、みな見えた。
裸眼で見えたのがほんまに嬉しくて、検査立ち合い人からOKがでたときは心からばんざいした。
実は、自宅など部屋中では、裸眼暮らし。新聞読みにパソコン操作のときだけは手放せない老眼鏡であるが・・。
かれこれ何十年になるか覚えてないくらい、自動車運転のときは眼鏡が必要だった。
5年前の免許更新時の裸眼検査。
その日を境に、裸眼運転ができるようになった。
今回もクリアーした裸眼運転許可が嬉しい。
次は、写真撮影。
一発撮りに顔をつくっている間もなくシャッターが下りた。
次が、優良講習。
1回目26番の椅子席に座って満席を待つ午後1時45分に50人の受講者。
免許証返納制度に申請し、取り消しされた人は、身分証明書として通用できる写真付き運転経歴証明書が交付される。
その交付は、今後、更新もなく有効期限もない永久継続の運転経歴証明書だ。
開講の挨拶を経て、安全運転講義。
映像に解説されたポイントは・・。
平成23年(2011)の人身事故人数は9460人。
平成30年末(2018末)に4016人。
さらに、令和元年末(2019末)も、さらに減った3030人。
減った理由は、シートベルト着用率が上がったことによる。
人身事故人数は、大幅な削減に繋がったが、未着用率はまだまだ、だと伝えられた。
特に後席である。
映像で注意喚起促す一般道の着用率は、37パーセント。
一方、高速道は70パーセントにも・・。
着用率トップの県は長野県。
安全意識が高い県民意識は、歩行者優先の行動、自覚が定着しているからだ。
他に道路交通法改正も説明のポイント。
危険行為を繰り返す場合は、自転車運転講習の実施。
特に気をつけてほしいのが、平気に走り去る信号無視や通行止めの道を走るのは、間違いなく赤キップ。
また、高齢者による前方不視が多い。
運転手が操作するバック運転。
今どきの車は、とても静か。
静音の車による人身事故増えつつある。
13歳未満の子どもが自転車に乗る際は、ヘルメット着用に保護責任者の努力義務がある。
努力義務だけに、今も未着用率は50パーセントもいかない。
大人はまだしも、ふらつく恐れのある高齢者も、事故抑止、身体保護にヘルメット着用を・・を伝えていた。
自動車を運転していて怖いときがある。
ほぼ狭い道路走行に自転車ロードのない道。
つまり歩道の区別もな道路を走る自転車運転。
ふらーっと、いつ倒れてもおかしくない、と思わなくてはいけない。
大人であっても子供であっても同じ。
その場合、歩行者なみの速度に落とし、運転する人から極力離れる。
逆に、先をゆく運転者に道を譲って、一旦待つ。
待つ時間なんて、安全運転と思えばたいした時間じゃない。
問題は、後方についていた自動車の問題だ。
道路交差に融通できない運転者は、待っている私の車を右から追い抜いていく。
危険な行為だと思わない運転手が事故発生の一因でもある。
基本の安全運転5則の安全速度は守る。
カーブ手前の速度落とし。
交差点の安全確認の励行。
一時停止して横断歩行者の安全を守る。
飲酒運転は絶対にしない、と心に念じてください、と伝えられて終わった時間は午後2時10分。
黒板に書いてあった受講時間の10分超えの実質25分。
それで終わりでなく免許証手交の前に、アナウンスされた。

「皆さん方は、優良運転手ですから、SDカードを推奨します。また、利用特典に優良運転顕彰証の案内。ベストドライバー顕彰対象者の優マーク・・・・」に、それって上級者顕彰がありますねん、今もこうして免許証入れに貼って、日々安全を願って行動してますねん、と担当者に提示したら、自慢話はカットとされた・・。
それにしてもなぁ。
交付された免許証の顔写真をながめて・・・5年経ったら、さらに老け顔になるんやろね。
(R2. 1.22 SB805SH撮影)