ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」

2004年に香港からニュージーランドに移住した西蘭(さいらん)一家。子育て終了、仕事もリタイア。好きに生きる記録です。

散髪

2008-06-26 | 健康・美容
散髪と言っても夫や子どもじゃなく、ワタクシです( ̄‥ ̄)=3

今日は仕事で朝から街に出たので(ってどんなとこに住んでるって?)、ついでに胸まで伸びていた髪をバッサリ20cmほど切ってきました。今ちょうど、あごのラインのちょい下くらい。

(ブリットマート駅。カッコいいですがしっかり雨漏りします。だいじょーぶか、この国の新建築??雨漏り住宅&マンションは社会問題化しています→)

待っている間にヘアカタログをパラパラめくってイメージ完了。
みこと:「こんな感じの軽めのボブにしたいんですけど、パーマかかってないとダメですよね~」
スタイリストさん:「そうですね~。しかもこういうのって撮影用にセットしてますからね~。」
み:「カットだけでこんな髪型なんて、ありえないですよね~」
ス:「そうですね~。」

み:「じゃ、なんでもいいです。」(実にあっさり┐(  ̄ー ̄)┌)

数えられないほど髪型が紹介されていても、みんなしっかりデジパとかがかかっていて、セットし放題でしょう?カットもさることながら、このセットで印象が決まってしまうともいえ、漠然と「こんな感じ」というのが伝われば後はお任せするしかないかと・・・

なので私のカットは長年、おっさんの散髪に近く、スタイリストさんにお任せです。香港時代は11年間、1人のスタイリストさんにお願いしていて、鏡の前に座ると打ち合わせは10秒で終了でした。
(いろいろ試しても3週間もすれば元の木阿弥なのでー。ー;)

おっさんたちの(含:夫)座ったとたん、
「いつもの。」
と、かな~り一緒かと´ー`ゞ

ボブなので裾厚め、でもパッツンじゃなくて、伸び出したら外はねしてくれるように多少レイヤーを入れて、前髪もパッツンにしませんでした。(どうせ毛流のせいで左に流れてしまうので)
とまぁ、かなりテキトーです。

この年齢でこの短さにするとミセス度がグッとあがるのはなぜ?
家事育児で忙しく、「髪に手間をかけたくなーい!」という希望がリアルになるからなんでしょうか? 帰ってきたら、
「割烹着でも着て買い物行ったら?」(コスプレか?)
と夫に言われたぐらい、ミセス度UPのワタクシざーます。オホホ♪

「ボブにしよー」と思って数ヶ月。美香ちゃんのブログを見るたび、
「早く切らなきゃ!」
と思ってましたが(「美香ちゃんのようになりたい」と血迷っているわけではないので、念のため・・・そんな心配絶対無用☆_☆?)、
帰ってきて彼女のブログを開いたら、こ~んな髪型に@@;

エっ、エクステだなんて南半球暮らしでは一生縁がないかも´。`A