ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」

2004年に香港からニュージーランドに移住した西蘭(さいらん)一家。子育て終了、仕事もリタイア。好きに生きる記録です。

ウィンターガーデン

2011-10-07 | 外出・買い物
来週から、正確に言えば今日、子どもたちが学校から帰ったときから、
春休み開始~


ティーンエイジャーで手も掛からないとはいえ、やっぱり休みとなると、なにかとやることがあるもの。そこで今日は、夫とゆっくりとランチを。



オークランド博物館のあるドメイン内の、



ウィンターガーデン
この名前だけで、気持ちが寛いでしまいそう。
サマーじゃなくて、ウィンターっていうのがいいなぁ、と。


テラスは日光皮膚炎気味なワタクシにはすでに厳しい日差しだったので、

インドアにしました。


ワタクシの鯛のグリル。

カイワレが珍しいかも。


夫はサーモン。

温(17歳)の影響もあってか、最近、肉離れが激しい夫です。
しめしめ


テラスの向こうはドメインだというのが信じられないほど深い緑。



多肉の初緑がきれいでした。




食後は目の前の「グラスハウス」と呼ばれる温室を散策。



2つあって、最初にトロピカル・ルームへ。
 


バナナがガンガン生えていて、シンガポールを思い出しました。



ワタクシが大好きな花、ハス。

極楽浄土のイメージそのままです。


モーリシャスでよく見た、人が乗れるオオオニバスを突き破って、

普通のハスが顔を出していました。
意外と強いのね


夫が感動していた星型の花がアジサイのように集まった花。



どこもトロピカルな眺めで、



ムア~~とする湿気もトロピカル。



気温は30度近くあったと思われます。



冬だったら、こんなベンチでゆっくりするのもいいかもしれませんが、

今日はちょっと暑かったかな~



もう1つはクール・ハウスで温室ならぬ、冷室
入るとひんや~り


空調ではなく、流れ続ける流水のせいらしく、天井が開いていました。

こちらは鉢植えの花が花畑のようにズラ~~~~


「お墓みたいだ!」

という、夫のナゾな発言。
こんな乙女なところで、永久の眠りにつきたい模様。


チューリップも満開~

日本人はつぼみがやや開いたチューリップにこだわると思いますが、
海外だとこういうチューリップもアリです


こんなに鮮やかな一角も・・・・



鉢植えなので旬の花を入れ替えるのでしょう。



お腹も胸もいっぱいになったところで、
春休み突入~