「森の主」タネ・マフタを見た後は、

同じくカウリの「四姉妹」を見に・・・・・
カウリはこのように1つの株から数本の幹が同時に育つこともあるそうで、

ほぼ同じ太さの4本の幹がまっすぐに伸びていました。
本当にキレイで神秘的な感じがします。
これでいくと、カウリ・パークの「犬神家」は

双子だったわけですね
タネ・マフタの神話のように、まるで天地がくっつかないように、

支えているような気にさえなります。
遊歩道も木をグルリと回れるように、丸く造ってありました。

角度によっては、少し隙間ができます。
こんな感じは2株の木のようにも見えますが・・・・

やっぱり美人四姉妹


でした。

最後は「森の父」テ・マトゥア・ナヘレへ。


同じくカウリの「四姉妹」を見に・・・・・

カウリはこのように1つの株から数本の幹が同時に育つこともあるそうで、

ほぼ同じ太さの4本の幹がまっすぐに伸びていました。
本当にキレイで神秘的な感じがします。
これでいくと、カウリ・パークの「犬神家」は

双子だったわけですね

タネ・マフタの神話のように、まるで天地がくっつかないように、

支えているような気にさえなります。
遊歩道も木をグルリと回れるように、丸く造ってありました。

角度によっては、少し隙間ができます。
こんな感じは2株の木のようにも見えますが・・・・

やっぱり美人四姉妹





最後は「森の父」テ・マトゥア・ナヘレへ。

すでに上の枝が広がる部分を失っているせいか、高さは29.9mと、50mを超えるタネにはかないませんが、幹の太さは16.41m(直径5.2m)とタネの13.8mよりさらに太いです

樹齢2000年以上と言われ、カウリ博物館によれば樹齢2300年だそうで、

タネよりさらに古い木です。
見た目にもタネがずっと若く感じられる風格がありました。
それまでもっていた天気がここで急激に悪化。

完全に雨雲の下に入ってしまったようで、大粒の雨が・・・・
見たかったカウリを全部見終えたタイミングだったのは、不思議でした。
こんな状況になってしまったので、

カイイウィ湖には寄らずに帰路へ。
途中、搾乳を終えたらしい乳牛が一列になって牧場に向かっていました。

雨でも風でも「牛は外~」のNZ。外飼い
です。
牛舎なんてありませんから
ダーガビルに戻ったのは6時過ぎ。
オークランドでもカフェはとっくに閉まる時間
でしたが、
なーんと、朝も行った「ブラブラブラ」でコーヒーが飲めました


タネよりさらに古い木です。
見た目にもタネがずっと若く感じられる風格がありました。
それまでもっていた天気がここで急激に悪化。

完全に雨雲の下に入ってしまったようで、大粒の雨が・・・・

見たかったカウリを全部見終えたタイミングだったのは、不思議でした。
こんな状況になってしまったので、

カイイウィ湖には寄らずに帰路へ。
途中、搾乳を終えたらしい乳牛が一列になって牧場に向かっていました。

雨でも風でも「牛は外~」のNZ。外飼い

牛舎なんてありませんから

ダーガビルに戻ったのは6時過ぎ。
オークランドでもカフェはとっくに閉まる時間

なーんと、朝も行った「ブラブラブラ」でコーヒーが飲めました





コーヒーを頼んだらお店の人に、
「えっ

という顔をされましたが、ドンマイ~

(キウイは仕事が終わった時点から飲み始めますから、カフェ⇒パブの切り替えは多分4時台でしょう)
ちょっぴり冷えた身体をこれで温め(そうは言ってもノース。やっぱり暖かかったです
