紅蓮(ぐれん)のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島で農業を始め、東京と行ったり、来たりの生活になる

もう一つ目指すのは・・

2004-07-02 06:23:05 | 3・山の日記
今年の4月から、言語聴覚士として仕事を始めた娘が、9月に10日間の夏休みがとれるという。ふだん、不規則勤務で、祝日も出勤なので、久しぶりに遠出ができる休みとなる。どこかに一緒に行こう、というので、どこに一緒に行きたいか考えた。

すぐに思い浮かんだのは、アメリカのヨセミテ国立公園である。最初は、ちょっと行ってみたいなあ、くらいだったのが、西村さんのホームページ「ヨセミテ国立公園大好き」を読んだら、どうしても行きたくなってしまった。ヨセミテの象徴となっているハーフドーム(写真)に、ぜひ登りたくなってしまったのだ。

標高8,836ft (2,693m)。標高差が約1500メートル、日帰りで、往復約27キロ。最後の120メートルの岩場には、ワイヤーが夏の間だけ張られるそうで、その時期にしか素人には登れないという山だ。なかなかに強行軍で、はたして登れるか。

でも、最近では、そういう大変なところに行こうか迷うたびに、今なら登れるかも。今しか登れないだろう。と考えるようになった。やりたい事は今やる。つぎのチャンスがあるかわからないし、チャンスはあったとしても、つぎは体力的に、もっと大変に決まっている。この年齢になると、つぎの方が楽なんてことはあまりない。なら、できるだけ早いうちに、というところだろうか。

娘も登りたいというので、9月には挑戦してきます。