蓼科浪漫倶楽部

八ヶ岳の麓に広がる蓼科高原に、熱き思いあふれる浪漫知素人たちが集い、畑を耕し、自然と遊び、人生を謳歌する物語です。

春の七草。

2011-01-05 | 日々雑感、散策、旅行
近くのスーパーに行った。かなりの人で賑わって いました。ふと目に留まったのが盆栽風の小さな平鉢に、春の七草が植えられていて、一つ一つ名前が記されていた。飾りか?・・よく見ると2000何がしかの値段がついていた。売り物?なのだ! おそらく買ってゆく人はいないと思うけど、まあそんな趣向を凝らしていた。
1月7日に七草粥を食べる習慣が、元は中国のものであったそうですが鎌倉時代あたりから日本でもかなり広まっていたらしい。「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞななくさ」・・で、せり すずな すずしろ は食べられるが、そのほかはとても食べられそうにない。
ついでに、秋の七草は、おみなえし おばな(すすき) ききょう なでしこ ふじばかま くず はぎ・・こちらはもっぱら鑑賞用とあるから食べなくて安心。
2日ばかり早いですが、すずな と すずしろ をベランダで収穫しました。小ぶりですが味の方はgooでした。






イベットジロー 詩人の魂


ジャクリーヌフランソワ 巴里の屋根の下

コメント (2)
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明けましておめでとうございます        (K)

2011-01-05 | 日々雑感、散策、旅行
1週間ぶりにパソコンに向かい、ご挨拶が遅くなりました。
その間ブログはまさにミュージックフェア。
12月29日の良きアメリカの時代ををフルキャストしたような9連発、
続いて30日のサムテイラーづくし、まさに悼尾の一振というに
ふさわしい圧巻のフィナーレでした。
僕は音楽とはどちらかというと疎遠な方だと思っていましたが、
アップされた中のかなりの曲がかつて感動を覚えたものばかりであり、
僕にとって音楽が身近なものであったという事を、あらためて知りました。
人と音楽とは切り離す事の出来ないもの、音楽は人間が根源として持っているものを
リズムという形で具体化したもので、
だから、人種や時を越えて価値を持っているということなんですね。
ひとつひとつのブログにコメントとしていっぱい感想を書きたいと思いましたが、
感動の思いが分散さてしまうようで投稿として載せました。

今年も蓼科浪漫倶楽部が蓼科ででも東京ででもブログででも
ますます深みと広がりを持っていくことを願っています。
今年もよろしく












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