蓼科浪漫倶楽部

八ヶ岳の麓に広がる蓼科高原に、熱き思いあふれる浪漫知素人たちが集い、畑を耕し、自然と遊び、人生を謳歌する物語です。

ラジオ少年時代

2011-01-23 | 日々雑感、散策、旅行
1950年代のアメリカ女性歌手№1のパティー・ペイジのチエンジング・パートナーやテネシーワルツなどを聴いていると、懐かしい当時のことが想い出されてたまらず、つい記事に投稿してしまいました。
先のコメントにも書きましたが、この頃音響アンプの製作にはまっていました。中学~高校初めころですね。音響アンプ製作に至る前は、文字通りラジオ少年で、毎日、ラジオの製作や友達とそんなことばかりおしゃべりしていたのです。直前記事のフェイスブックのマーク青年とは雲泥の差で恥ずかしいですが・・少し個人的な想い出話を書いてみます。

中学に入ったころ、近所の悪がきが持っていた「鉱石ラジオ」を聞いたのがそのきっかけでしたね。コイルとバリコンに鉱石を針でチクチクするだけで、レシーバー(イヤホン)からラジオが聞こえる。電池とかそんなエネルギーが出るものは何もないのに・・。
同じクラスに、ラジオ少年がいた。お互いの家に行ったり来たり。当時はまだラジオといっても昔の音の悪い「ピーピー」同調の音が入る式のもので、「5球スーパー」ラジオが、いかにもハイカラで同級生の家庭からの依頼で制作してあげもしていました。

当時の愛読雑誌・・です。
 (ネットから拝借)

中学後半では、自作の5球スーパーラジオに、屋根上に張った20M長の逆エル型アンテナを接続して、夜な夜な日本のラジオ放送を聞いた。放送の内容(番組)を聴いていたというより、電波を受信していた。どこの放送か?その受信状態(感度)はどうか?などを、その放送局に「受信報告書」として郵送する。そうして、それが正しければ局から「ベリーカード」(Verification Card 受信証明書)が送られてくる。
何時間もかけて、雑音の中からその放送局を識別するのだから・・今から思えばなんてばかな・・!と思われるが、その当時は、自作受信機でどの程度の実力があるかを
試してみたかったのだ。大阪上本町2丁目の受信地からの結果です。
成果の一部を写真で・・・

ベリーカードはみんなハガキですが、北海道、九州、東京、富山、岡山、愛媛・・などほぼ全国的な放送局の受信証明書を手にすることができた。

ラジオ少年は、この後アマチュア無線に進むのですが・・すっと後の社会人も油の出てきたころ、1979年ころ「モービルハム」として、新しい世界に入ることになったのです。
つまらない話におつきあいをいただきましてありがとうございました。

高校時代は音楽を選択して、自由曲でこの歌を選んでわざわざピース(譜面)を持ち込んで、先生のピアノ伴奏で歌った歌です。
Pretend Nat King Cole


Michael Buble Quaando Quando Quando



always on my mind


コメント (3)
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Mark Zuckerburg

2011-01-23 | 素人ニュース解説
Mark Zucklerburgは何者か。6年前19歳、ハーバード在学中に、校内の女の子と知り合いになる出会い系サイトのようなものであるSNS(Social networking system)を立ち上げた。投資家から1千億円で買いたいとのオッファーを断り、Facebookを創立、今や世界で6億人に迫る勢いで会員を伸ばしており、推定時価総額5兆円とも言われる企業になった。今年にも上場するとのうわさがあり、上場されれば莫大な金額を手中に収め、26歳でとんでもない大金持ちになる。


一昨日のロイターの報道によれば、
若干26歳のZuckerburgが率いる「フェイスブック」が、ゴールドマン主導による海外投資家向け株式私募を通じて10億ドルを調達し、これまでに投資家から調達した金額を加えると、15億ドルの調達を達成したことになる。と報じている。

少々世間知らずかもしれないが、怖いもの知らずで負けず嫌いで、20歳そこそこの若者がマイクロソフトヤグーグル、そして米国の主要紙まで、トップと堂々と渡り合い、世界最大規模のメディアを作り上げた。世界では10人に一人が実名で仕事から趣味まで個人的な情報を交換する場がネット空間に生まれ、情報の交換、意見の集約や、ビジネスにも不可欠の手段となっている。
先ごろのチュニジアにおける民衆暴動による政府転覆劇もFaceBookが大きな役割を果たしたといわれ、FaceBookの世界における浸透は独裁権力者を脅かし、国の存立に大きな影響を及ぼすまでになっている。少なくとも、FaceBookをはじめとするネット媒体が情報の透明化に大きな役割を果たし、世界の民主化に貢献していることは間違いないと思う。、FacebookをはじめとするSNSの普及率が低く、マスコミが世論形成を誘導している日本は、真の国民主権が存在していない低レベルの民主主義の段階であろうと極言するのは言いすぎであろうか?


FaceBook誕生の逸話をテーマーにした映画が世界の話題になっており、この映画がFacebookの広がりにさらに拍車を掛けることになろう。




a night in Tunisia by Dzzy Guillespie


コメント (2)
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