1950年代のアメリカ女性歌手№1のパティー・ペイジのチエンジング・パートナーやテネシーワルツなどを聴いていると、懐かしい当時のことが想い出されてたまらず、つい記事に投稿してしまいました。
先のコメントにも書きましたが、この頃音響アンプの製作にはまっていました。中学~高校初めころですね。音響アンプ製作に至る前は、文字通りラジオ少年で、毎日、ラジオの製作や友達とそんなことばかりおしゃべりしていたのです。直前記事のフェイスブックのマーク青年とは雲泥の差で恥ずかしいですが・・少し個人的な想い出話を書いてみます。
中学に入ったころ、近所の悪がきが持っていた「鉱石ラジオ」を聞いたのがそのきっかけでしたね。コイルとバリコンに鉱石を針でチクチクするだけで、レシーバー(イヤホン)からラジオが聞こえる。電池とかそんなエネルギーが出るものは何もないのに・・。
同じクラスに、ラジオ少年がいた。お互いの家に行ったり来たり。当時はまだラジオといっても昔の音の悪い「ピーピー」同調の音が入る式のもので、「5球スーパー」ラジオが、いかにもハイカラで同級生の家庭からの依頼で制作してあげもしていました。
当時の愛読雑誌・・です。
(ネットから拝借)
中学後半では、自作の5球スーパーラジオに、屋根上に張った20M長の逆エル型アンテナを接続して、夜な夜な日本のラジオ放送を聞いた。放送の内容(番組)を聴いていたというより、電波を受信していた。どこの放送か?その受信状態(感度)はどうか?などを、その放送局に「受信報告書」として郵送する。そうして、それが正しければ局から「ベリーカード」(Verification Card 受信証明書)が送られてくる。
何時間もかけて、雑音の中からその放送局を識別するのだから・・今から思えばなんてばかな・・!と思われるが、その当時は、自作受信機でどの程度の実力があるかを
試してみたかったのだ。大阪上本町2丁目の受信地からの結果です。
成果の一部を写真で・・・

ベリーカードはみんなハガキですが、北海道、九州、東京、富山、岡山、愛媛・・などほぼ全国的な放送局の受信証明書を手にすることができた。
ラジオ少年は、この後アマチュア無線に進むのですが・・すっと後の社会人も油の出てきたころ、1979年ころ「モービルハム」として、新しい世界に入ることになったのです。
つまらない話におつきあいをいただきましてありがとうございました。
高校時代は音楽を選択して、自由曲でこの歌を選んでわざわざピース(譜面)を持ち込んで、先生のピアノ伴奏で歌った歌です。
Pretend Nat King Cole
Michael Buble Quaando Quando Quando
always on my mind
先のコメントにも書きましたが、この頃音響アンプの製作にはまっていました。中学~高校初めころですね。音響アンプ製作に至る前は、文字通りラジオ少年で、毎日、ラジオの製作や友達とそんなことばかりおしゃべりしていたのです。直前記事のフェイスブックのマーク青年とは雲泥の差で恥ずかしいですが・・少し個人的な想い出話を書いてみます。
中学に入ったころ、近所の悪がきが持っていた「鉱石ラジオ」を聞いたのがそのきっかけでしたね。コイルとバリコンに鉱石を針でチクチクするだけで、レシーバー(イヤホン)からラジオが聞こえる。電池とかそんなエネルギーが出るものは何もないのに・・。
同じクラスに、ラジオ少年がいた。お互いの家に行ったり来たり。当時はまだラジオといっても昔の音の悪い「ピーピー」同調の音が入る式のもので、「5球スーパー」ラジオが、いかにもハイカラで同級生の家庭からの依頼で制作してあげもしていました。
当時の愛読雑誌・・です。


中学後半では、自作の5球スーパーラジオに、屋根上に張った20M長の逆エル型アンテナを接続して、夜な夜な日本のラジオ放送を聞いた。放送の内容(番組)を聴いていたというより、電波を受信していた。どこの放送か?その受信状態(感度)はどうか?などを、その放送局に「受信報告書」として郵送する。そうして、それが正しければ局から「ベリーカード」(Verification Card 受信証明書)が送られてくる。
何時間もかけて、雑音の中からその放送局を識別するのだから・・今から思えばなんてばかな・・!と思われるが、その当時は、自作受信機でどの程度の実力があるかを
試してみたかったのだ。大阪上本町2丁目の受信地からの結果です。
成果の一部を写真で・・・

ベリーカードはみんなハガキですが、北海道、九州、東京、富山、岡山、愛媛・・などほぼ全国的な放送局の受信証明書を手にすることができた。
ラジオ少年は、この後アマチュア無線に進むのですが・・すっと後の社会人も油の出てきたころ、1979年ころ「モービルハム」として、新しい世界に入ることになったのです。
つまらない話におつきあいをいただきましてありがとうございました。
高校時代は音楽を選択して、自由曲でこの歌を選んでわざわざピース(譜面)を持ち込んで、先生のピアノ伴奏で歌った歌です。
Pretend Nat King Cole
Michael Buble Quaando Quando Quando
always on my mind