チングルマ 2018年02月21日 | 自然観察日記 高山に定番のチングルマは室堂平にも沢山自生しています。面白いのはステージがまちまちの個体群が点在することです。地形の違いで雪解けに差があるのでしょう。8月の中頃でしたから、多くの株は花が終わっている時期ですが遅くまで雪があったのでしょうまだ瑞々しい花が咲いている株も見られます。
チングルマの花 2018年02月21日 | 自然観察日記 まだつぼみも見られる株。遅くまで雪があったのでしょう。チングルマはバラ科のダイコンソウ属の低木とされます。いつも感じますが低木というのがピンときませんね。高山にはそういう草本のような低木が多くあります。
チングルマの花が終わったばかりの様子 2018年02月21日 | 自然観察日記 花が咲き終わった直後でしょうか、おしべがしなだれ落ちる前のようです。この後めしべが伸びて綿毛上に発達するはずですがまだ確認できません。
アオノツガザクラと混在するチングルマ 2018年02月21日 | 自然観察日記 当然のことながら多くの種が混在しています。チングルマとアオノツガザクラが一緒に見られる景観は私にとっては高山の代表的なイメージです。