田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

関門でアコ、鯛空振り(2011/6/6)

2011-06-06 18:02:11 | Weblog
月曜日、久しぶりに関門フィッシングの乗合船で釣りでした。
今の時期、アコ(キジハタ)、鯛が関門ではよく釣れ、期待が高まる。
月曜日のウィークデーだが、アコ、鯛狙いの釣り船が10隻ほど。(冒頭の写真)

(グチ)
 

餌は生きエビ。
まず横で釣っていた釣り人に強い引き。
船長がタモですくったのは、60センチはありそうな、立派な鯛。
次はこちらかと思っていたら、斜め前の釣り人、35センチ程の美味しそうなアコを連続して釣り上げる。
納竿近くなり、諦めかけていたら、私の横の釣り人、45センチ程の鯛。
釣り人は4人で、3人は本命が釣れたのに私は周回遅れランナー状態。(下は次の瞬間、大物がくるかもと期待しているところ。)

結局、私のクーラーボックスにはグチの30センチ程のが4匹に可愛いアラカブ1匹。

(リリース)
 乗合船を手配してくれる関門フィッシングでは、資源保護のため、小さいアコはリリースしてねと日ごろから釣り人に呼びかけ。
 私は、25センチほどのリリースサイズのアコは7匹と大漁。
 どうも釣り方に問題があるみたい、底に仕掛けを這わせすぎとか???
 大きさはアラカブ程度で、持ち帰ろうか、誰も咎めまいと思うも、思わず横で釣っていた釣り人に、リリース対象の小さいアコばかりと、言わずもがなの事を話してしまい、エエイと、7匹を納竿の船長の合図に合わせて、生簀から海にリリース。
このアコの子供、来年立派に成長し私の仕掛けに掛ってほしいもの。

ポカポカ陽気の釣りで、いい一日でした。
下は釣りを終え、戻ってきた船でにぎやかな門司の漁港。
コメント
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