田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

梅雨空のアジ、キス釣り(2011/6/19)

2011-06-19 18:00:07 | Weblog
田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。
天気予報は、弱い雨、コーラル丸で釣り人7人で関門に繰り出しました。
いつもの飲み仲間は、申し込みが遅くあぶれて、私一人コーラル丸の別のグループの皆さんに紛れ込みました。
アジポイントに近づくと、新日鉄に鉄鉱石を運んできた8万トンの船がタグボートを従え入港中。(冒頭の写真)

(アジ余裕、キス苦戦)
 アジポイントにアンカーを打ち、仕掛け投入。
全員の竿に、気持ちよく20センチ前後のアジが竿を曲げる。下の写真。

余裕で、ビールを飲んだり置き竿に小あじを鼻掛けして、ヒラメ狙いも。
 後半は、キス。
 気温も上がり、入れ食いだろうと思うも、私の仕掛けにあたりはあり、合わせるもいつも空振り。
 ほかの釣り人にはコンスタントに大小のキスが竿を曲げる。
 竿が悪いのか、針が大きすぎるのか、迷っているうちに時間。
キスは、3匹と苦戦。

(救助船)
 出港した直後、川端船長、おかしいと。
舵になにか絡まっている。
 ギャプで引っかけようとするが水深があり、届かない。
 ゆっくり今日のアジポイントに。
 アンカーを打って、釣りの合間に見てみると、ロープがスクリューに絡まっているとのこと。
 川端船長携帯で、誰かに海に潜って絡まったロープをのけてくれと。
聞くと、船長の友達のコンビニのMZさんの息子さんに電話。
釣りが好きで、素潜りして魚の習性を調べたり、子供の時から、釣りばかりしていないで、勉強しなさいと
叱られてばかりいたらしい。
今では、沖合での鯛、アコなどの疑似餌釣りでは、第一人者。
ご自分で開発した、疑似餌(鯛ラバというらしい)を特許申請して、釣具店で売り出したら、品切れで話題に。
商品名は「セブン」
とにかくよく釣れると何人かの釣りバカからあちこちで聞かされているのがこの息子さんの考案した疑似仕掛け。
お昼過ぎ、最近新調した高速の釣り船で救援に到着。
下の写真

たくましい体格。
コーラル丸はアンカーを打ち、救援船とロープで結び、MZジュニアはざぶんと海に。
「ロープが団子状態に絡まっている」とのこと。
紫川の河原に誰かが捨てたロープが、梅雨の増水で海にながれそれがからまったらしい。
ナイフでロープを切断に潜ること10回ばかり。
取れたよと、気軽にニコニコ話して、高速船で港に戻っていきました。
この頼もしいMZジュニア、川端さんの釣りの弟子で、持つべきものは、素潜りの出来る弟子。

持ち帰ったアジはアジのタタキに南蛮漬けで夕食に。

 
コメント (2)
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