月曜日、朝は次男の車で農園に送ってもらい、夕方、妻が迎えに来て一日中竹田農園で、遊んできました。
(ムカデ)
梅雨の時期、ムカデが農園でも自宅でも出没する。
農園の屋敷に入り、玄関のガラス戸を開けると、上からムカデがポトリ。
私の顔をかすめる。
襟首にでも入ると悲惨なことに。
踏みつぶそうとすると、素早く物陰に逃げ込む。
イチジク畑の草刈りも終わり、農園の木陰で一休みして、洗った軍手を取り出して手にはめると、親指に激痛。
反射的に軍手から手を出して、軍手を踏みつぶす。
ムカデがはいっていたものと推測。
軍手はバーベキューの炭火に放り込み、にっくきムカデを火あぶり。
妻が以前、長靴にはいったムカデに気づかず足に刺されて、腫れてきて、皮膚科に飛び込んだ光景が脳裏に。
ヤバい。
子供のころ、少年雑誌でハチに外で刺されたら応急処置でオシッコを刺された傷口につける、アンモニアが酸性のハチの毒を中和する、とあったのを思い出す。
応急措置の後、リバーテープを張り、カボチャの棚作りをしていると、痛みが薄らぎ、腫れもない。
オシッコをつけない場合とつけた場合を比べて効果が確かめられるのだが、そうもいかず、どうやらハチ、ムカデの刺し傷には、直後のオシッコ塗布が効果があるみたい、と信じることにした。
帰る段になり、妻が汚れた軍手4組程を水を張ったバケツに入れて放置。
ふと見ると、おぼれてアップアップの15センチ程の獰猛そうなムカデ。
もう一匹いた。
火箸でつまみ、バーベキューの火に入れて火刑、気を失ったところで、靴で踏みつぶし、肉団子状態に。
これからは、洗った軍手、干し魚を作る網の中で乾かそう。
<翌日、ムカデに刺された親指の先端をしげしげと見てみると2ミリの間に二箇所の小さい刺し傷があり、傷の周りの皮膚が直径1ミリこんもりと盛り上がっている。ムカデの刺し傷は2箇所あるそうで、昨日の不届き者はやっぱりムカデ。また刺される恐れもあるので、じっくり振り返ると、大事に至らなかった理由は、次の3つの要素。①刺されたのが手だったので、刺されたと思ったら瞬時にムカデの毒針から逃げた②刺された親指を口に含み傷口を思い切り吸った、毒を吸い出そう、つばはすぐ吐き出す③オシッコ どれも少しずつ効果があったのではと推測。>
(ジャガイモ、赤玉ねぎ収穫)
梅雨の晴れ間のまたとないチャンス。
とりいれ時になり、葉の枯れた赤玉ねぎ、ジャガイモを収穫。(ほりあげ、太陽で乾燥中の赤玉ねぎ、ジャガイモをパチリ、冒頭の写真)
どちらも上々の出来。
無農薬、無化学肥料。
私の親指を刺したムカデも青虫等の畑の害虫を食ってくれるので、無農薬農業に欠かせない。
ムカデとも上手に付き合いたいもの。
(バーベキュー)
お昼は、林の木陰でバーベキュー。
農園のお隣に住む江藤翁(元南海ホークスのエース、89歳)も加わり、よもやま話。
ビールもおいしい。
ジャガイモも食べ時で、塩を振りかけ食べるとうまい。(下の写真)

(カボチャの棚)
サツマイモ、ジャガイモが昨年のようにイノシシに食われてしまったときの予備に今年はカボチャを植えている。
現在、猛烈な勢いで成長中。
地面にはわすのでなく、棚を作り、畑の有効利用を図る。
今日は、棚の増築。
空き地に積み上げている竹を使って、切ったり、穴を掘ったり、結んだりでなかなかのものが出来る。(下の写真)

一日体を動かし、心地よい疲労の一日でした。
(ムカデ)
梅雨の時期、ムカデが農園でも自宅でも出没する。
農園の屋敷に入り、玄関のガラス戸を開けると、上からムカデがポトリ。
私の顔をかすめる。
襟首にでも入ると悲惨なことに。
踏みつぶそうとすると、素早く物陰に逃げ込む。
イチジク畑の草刈りも終わり、農園の木陰で一休みして、洗った軍手を取り出して手にはめると、親指に激痛。
反射的に軍手から手を出して、軍手を踏みつぶす。
ムカデがはいっていたものと推測。
軍手はバーベキューの炭火に放り込み、にっくきムカデを火あぶり。
妻が以前、長靴にはいったムカデに気づかず足に刺されて、腫れてきて、皮膚科に飛び込んだ光景が脳裏に。
ヤバい。
子供のころ、少年雑誌でハチに外で刺されたら応急処置でオシッコを刺された傷口につける、アンモニアが酸性のハチの毒を中和する、とあったのを思い出す。
応急措置の後、リバーテープを張り、カボチャの棚作りをしていると、痛みが薄らぎ、腫れもない。
オシッコをつけない場合とつけた場合を比べて効果が確かめられるのだが、そうもいかず、どうやらハチ、ムカデの刺し傷には、直後のオシッコ塗布が効果があるみたい、と信じることにした。
帰る段になり、妻が汚れた軍手4組程を水を張ったバケツに入れて放置。
ふと見ると、おぼれてアップアップの15センチ程の獰猛そうなムカデ。
もう一匹いた。
火箸でつまみ、バーベキューの火に入れて火刑、気を失ったところで、靴で踏みつぶし、肉団子状態に。
これからは、洗った軍手、干し魚を作る網の中で乾かそう。
<翌日、ムカデに刺された親指の先端をしげしげと見てみると2ミリの間に二箇所の小さい刺し傷があり、傷の周りの皮膚が直径1ミリこんもりと盛り上がっている。ムカデの刺し傷は2箇所あるそうで、昨日の不届き者はやっぱりムカデ。また刺される恐れもあるので、じっくり振り返ると、大事に至らなかった理由は、次の3つの要素。①刺されたのが手だったので、刺されたと思ったら瞬時にムカデの毒針から逃げた②刺された親指を口に含み傷口を思い切り吸った、毒を吸い出そう、つばはすぐ吐き出す③オシッコ どれも少しずつ効果があったのではと推測。>
(ジャガイモ、赤玉ねぎ収穫)
梅雨の晴れ間のまたとないチャンス。
とりいれ時になり、葉の枯れた赤玉ねぎ、ジャガイモを収穫。(ほりあげ、太陽で乾燥中の赤玉ねぎ、ジャガイモをパチリ、冒頭の写真)
どちらも上々の出来。
無農薬、無化学肥料。
私の親指を刺したムカデも青虫等の畑の害虫を食ってくれるので、無農薬農業に欠かせない。
ムカデとも上手に付き合いたいもの。
(バーベキュー)
お昼は、林の木陰でバーベキュー。
農園のお隣に住む江藤翁(元南海ホークスのエース、89歳)も加わり、よもやま話。
ビールもおいしい。
ジャガイモも食べ時で、塩を振りかけ食べるとうまい。(下の写真)

(カボチャの棚)
サツマイモ、ジャガイモが昨年のようにイノシシに食われてしまったときの予備に今年はカボチャを植えている。
現在、猛烈な勢いで成長中。
地面にはわすのでなく、棚を作り、畑の有効利用を図る。
今日は、棚の増築。
空き地に積み上げている竹を使って、切ったり、穴を掘ったり、結んだりでなかなかのものが出来る。(下の写真)

一日体を動かし、心地よい疲労の一日でした。