田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

イチゴの苗植え付け(2014/12/8)

2014-12-08 17:33:56 | Weblog
天気予報は、お昼頃弱い雨。
釣りの後、昨晩は爆睡で、体力回復。
 家にいても、体がなまると、妻と竹田農園に遊びに行きました。

 寒波の影響は、弱まったとはいえ、寒い。
私は山に、薪を取りに、妻は、枯れ枝に火をつけて、たき火。
火が起こると、体が温まり、ほっとする。

 途中の農協直営店で買った、イノシシ肉、塩コショウの味付けでバーベキュー。
イノシシ肉は、山向こうの猟師さん達のグループが、仕留めたもので、間接的なにっくきイノシシの駆除。
 味は、素晴らしい。

 昼食で、お腹も落ち着き、何をしようかと、思案。
今年、植え付けを、元田んぼの粘土質の畝に変えたら、うまくできたイチゴ、苗が沢山できているので、この移植をすることに。
 まず、採り入れ完了のピーマンを引き抜く。
 ここに、イチゴ苗移植することに。

 畝を作っていると、アマガエルが、ノコノコ出てくる。
 日が照って、暖かくなったので出てきたか、あるいは、私が鍬で掘り出したか。
 カエルは、畑の困り者の、夜盗虫やら、青虫を多分食べてくれる。

 殺さずに、草の中に逃げ込むのを見送る。
小一時間で、イチゴ苗の植え付け完了。


 畑は、5月に植え付けた、ヤーコン、12月にはいり、さすがに葉が寒さに萎れてくる。
あと1wもすれば、収穫できそう。
 不良爺さん達の、好物で、まだか、まだかと、催促されていたが、やっと届けることが出来る。
 オリゴ糖がいっぱいで、甘く、生で食べると、梨のような食感。
 ブィフィジス菌が増え、腸内が健康、免疫力が増すらしい。
 健康豆のなた豆、来年春の種用に、期待で、これも順調。

写真左がヤーコン、右なた豆。

 いい休日でした。
コメント
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