田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

春の農園でニンジン・春大根の種まき ヨトウムシ対策(2018/3/4)

2018-03-04 18:40:45 | 農園の生き物
冷凍庫のような寒い冬もようやく去り、今日は最高気温17度の気持ちのいい春の陽気。
そろそろ種まき時期のニンジンと春播き大根の種まきに妻と出かけました。
 種まき予定の畝に積んだ、刈り草を隣の畝に移し、牛糞を撒いて、三鍬で耕す。
 草を被していたので、草も生えず、土は柔らかい。
耕していると、茶色の1.5センチ程の蛹が出てくる。

これは、昨年の5月、育っていたニンジンの大半を食い倒したヨトウムシの蛹。
即死刑。
昨年のニンジン、種まきをついうっかり3月下旬にしたら、夜盗虫がやりたい放題の5月に、夜盗虫にとっては食べごろの大きさで、ほぼ全滅したもの。
今、種まきしておくと、5月には、茎が十分育ち、少々食われても、ニンジンが枯れることはないと推測。
なお、6月になると、夜盗虫、あまり被害が出ない。
多分、天敵のアマガエルや、トカゲ、ムカデが6月急増して、食われるからと推測。
そのため、これも発芽直後の新芽がヨトウムシに食い尽くされるなた豆も、5月下旬に種まきすると、被害が激減する。

昼食を挟んで、午後、種まき終了。



残り2株のヤーコンを1株掘り上げる。
しっかりした芋が15個程で、これは土に埋戻し、4/1日予定の、不良爺さん達とのバスハイクで、俳句会の景品にする予定。

土の中に埋めておくと、芋はしなびず新鮮さをキープするらしい。
今回初めてトライ。
 連日の暖かい日差しと、雨に、グリーンピースもスクスクと成長。


 気持のいい一日でした。
コメント
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