田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

78歳N氏の活躍止まらず(2019/2/11)

2019-02-11 16:14:36 | 先生・友人
先日の東京ブラリ旅の最中、釣りの師匠のN氏(中村政弘氏)からショートメール。
明日の西日本新聞の朝刊みておくれと。
 N氏は、息子さんの遺志を継いで、フィリピン人中心に介護ヘルパー養成講座を15年前に立ち上げた方で、時々、新聞・テレビに大きく取り上げられてきた。
 私の方は、T社をやめてから勤務した、若い人の就職支援センターの関係で知り合い、釣り馬鹿で、そのためにクルーザーを買ったということで、私のほうから、釣りを教えてくださいと、おつきあいしてもらっているもの。
 たまたま、飲み仲間の不良爺さん達のリーダーのI氏(小倉室町のラーメン屋錦龍を51年間経営)と柳川で幼馴染だったと分かり、I氏が催す宴会や旅行にもちょくちょく顔を見せてくれている。

 西日本新聞は新聞は、私は旅行中のことで、同居の次男に頼んでコンビニで購入。
 
 一面のトップ記事に、N氏が立ち上げたインターアジア社が、外国人就労の枠が広がったことを受けて、介護のために来日する外国人向けにサポート事業を始めるというもの。
急におもいついて始めたものでなく、15年間の積み上げたノーハウと人脈があり、今後いい社会貢献をするものと思ったことでした。

 それにしても、N氏もI氏も78歳で老け込むということを知らない。
 体のあっちが悪い、こっちが悪いと話してはいるが、苦にすることなく元気に動き回っている。
驚いたり感心したり。
 すこしでもご利益に預かりたいもの。

(冒頭がその記事、そのまま載せるのは多少問題だが、このブログを読んでくれるのは、北九州の釣りバカ親父が大半で、ゴメン)
コメント
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