西の段々部五段を刈り払いしつつアズマネザサの抑制刈りもしつつ、ほぼ選択的刈り払いは必要なくなった区域であるから、刈り払いしながら目星をつけておいた樹木の除伐を行った。
樹種の大半はアカメガシワとウツギである。鳥や昆虫にとっては花や果実は有用なのだろうけれどこの森作りに於いては数を増やしたくない樹種なのである。この樹種の種子散布量は膨大で、光さえ届けば至る所で発芽する。
今現在、アカメガシワは花期であるがウツギは結実している。まだ未熟果と思えるから早い段階で除伐すれば発芽種子を広げずに済むだろう。他には大きくなり過ぎ、手が届かなくなった桑の木とヤマグリの横枝の整姿剪定も行った。除伐本数は数えてはいないけれど20本以上になっているはずだ。
チェーンソーを使用し2時間、ほぼ予定の樹木を伐り倒した。残る作業は運びやすいように切断し集積する事になるが、この作業は8月の定例会で実施してもらう。単独処理では1週間以上を要するだろうし、優先順位の高い土木作業が待っているからだ。
桑の木
ウツギ
アカメガシワ
樹種の大半はアカメガシワとウツギである。鳥や昆虫にとっては花や果実は有用なのだろうけれどこの森作りに於いては数を増やしたくない樹種なのである。この樹種の種子散布量は膨大で、光さえ届けば至る所で発芽する。
今現在、アカメガシワは花期であるがウツギは結実している。まだ未熟果と思えるから早い段階で除伐すれば発芽種子を広げずに済むだろう。他には大きくなり過ぎ、手が届かなくなった桑の木とヤマグリの横枝の整姿剪定も行った。除伐本数は数えてはいないけれど20本以上になっているはずだ。
チェーンソーを使用し2時間、ほぼ予定の樹木を伐り倒した。残る作業は運びやすいように切断し集積する事になるが、この作業は8月の定例会で実施してもらう。単独処理では1週間以上を要するだろうし、優先順位の高い土木作業が待っているからだ。
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