「崖の下のお爺」を行って牽引器が必要と分かったのでフイールド道具小屋に帰路立ち寄ったついでに吐水口の水を確認に行った。崖の下での作業中、相手している送水管表面に結露が無いので水は通っていないのは承知でも「万が一」という僅かな期待をして行ったのだったが、だいたい想いなどは通じないのが人生であって通水しているはずも無いのだった。状況証拠が明確に示している。
失意のうちに折り返し駐車場に向かう道すがら、枝落ちしてきて危険なので伐採処理したコナラの幹に新鮮なキノコがわんさかと発生しているではないか。どれも瑞々しく直射光下でも無いのだが光を通してみれば見る程、喉がなる。ツキヨタケは毒キノコと知ってはいてもツキヨタケでもなさそうで「ヒラタケ」の仲間だろうと推察しても確定できない以上、口には入れられない。だからカメラのメモリーに入れてのご帰宅となった。
「キノコ図鑑」をパラパラとめくっては見たものの当然のごとく確定は不能。しかし「美味しそう‼」なのは不変だ。中毒したがる人の気持ちが良ーく解る。
失意のうちに折り返し駐車場に向かう道すがら、枝落ちしてきて危険なので伐採処理したコナラの幹に新鮮なキノコがわんさかと発生しているではないか。どれも瑞々しく直射光下でも無いのだが光を通してみれば見る程、喉がなる。ツキヨタケは毒キノコと知ってはいてもツキヨタケでもなさそうで「ヒラタケ」の仲間だろうと推察しても確定できない以上、口には入れられない。だからカメラのメモリーに入れてのご帰宅となった。
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