トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

スズメバチマイッタ?、ハチピタ?、ハチホイ⁉

2022-10-26 | 感じるままの回り道
 前日午後からオオスズメバチ対策を行うと聞いていたのでいの一番に確認に行った。というよりもこの日の作業はインセクトキッチンの手入だったから場所は同じなのだ。
 対策はすぐに判明した。遠くからでもよくわかる接着シートである。スズメバチ対策用なのかネズミ駆除用なのか知る由も無いが捕捉されていてまだ生きている個体もいるとは言え既にどうする事も出来ないだろう。
 試しに小枝で突いてみたものの毒針を出す元気さえ無いようで蠢いていても針を突き出せた個体は皆無だった。巣箱入口下にはミツバチの屍累々という有様で群れは全滅したのかどうか分からない。最初に設置した養蜂箱とその横の養蜂箱入口は割り竹でふさがれていたからミツバチの出入りは不可能で群れの様子は分からないが侵入防止のための竹片だろう。



 残り2箱からはミツバチの出入りがある。戻って来る個体を見ると黄色い花粉玉を付けて戻る個体と白い花粉玉の個体がいる。黄色は明らかに花粉だろうと推測できるが近くのセイタカアワダチソウからかどうか。白いのも花粉だろうが何の花からかは不明だ。