「崖の下のジジ」が堪えたらしく腰痛に悩まされる日々になった。動作の変換時や階段の下りなどにストレスが来る。多少は歩かねばならないから代表に「崩壊した棚田の様子を見て意見を聴きたい」と請われたので現地巡回し、帰宅する前にフイールドに立った。
作業が出来るはずも無いしとりあえずは水見回りを行ってトンボ池で現在の生息種を確認する。10月も後半に入って、既に前半から姿を消したシオカラトンボやオオシオカラトンボの再見は無かったのだが泥水池4で1頭だけクロイトトンボを見つけた。トンボ図鑑の出現期は9月初旬までとなっているが当地ではもう少し長い。
しかしながらここ10月に入り見かけた記憶がないから久しぶりの再見である。この個体、ナーバスでなかなか接近を許してくれない。トンボ池4の周囲半分は高い段差だから撮影不適地で、この下に移動すると池に入らねば接近できない。しかし池の大部分は長靴が没する深さで水際の僅かに浅くなっている駆け上がりを移動するしかないのだった。何度か繰り返してもサイズの大きい画像は撮れず完敗した。
カメラのモニター上では視認が難しかったけれどPCで確認したら綺麗に写っていて努力はしてみるもんであるとまあ、思いたいところなのだがトンボにとってはストーカーに過ぎず迷惑だったろう。
作業が出来るはずも無いしとりあえずは水見回りを行ってトンボ池で現在の生息種を確認する。10月も後半に入って、既に前半から姿を消したシオカラトンボやオオシオカラトンボの再見は無かったのだが泥水池4で1頭だけクロイトトンボを見つけた。トンボ図鑑の出現期は9月初旬までとなっているが当地ではもう少し長い。
しかしながらここ10月に入り見かけた記憶がないから久しぶりの再見である。この個体、ナーバスでなかなか接近を許してくれない。トンボ池4の周囲半分は高い段差だから撮影不適地で、この下に移動すると池に入らねば接近できない。しかし池の大部分は長靴が没する深さで水際の僅かに浅くなっている駆け上がりを移動するしかないのだった。何度か繰り返してもサイズの大きい画像は撮れず完敗した。
カメラのモニター上では視認が難しかったけれどPCで確認したら綺麗に写っていて努力はしてみるもんであるとまあ、思いたいところなのだがトンボにとってはストーカーに過ぎず迷惑だったろう。
