粘着マットにオオスズメバチが引っ付き始めて小生には引っ付き虫がつきっぱなしで洗濯してもヌスビトハギはくっついたまま、爪でこそぐと布地に皮1枚だけ残して落ちる。何ともはや神経衰弱中。こういう症例には安定剤は処方されないから柔軟剤を多く入れてもはがれなかった。歯ブラシでも駄目だったし・・・。
気を取り直し養蜂箱へ寄ってみた。粘着シートから脱出するオオスズメバチを捕獲しレジンで固め耳飾りにしたいのだ。そんな事でシート周りを丹念に見ていたらびっくり仰天しゃっくり三発ギックリ腰は痛いまま・・・。要はオオスズメバチだけでなくミツバチも集団接着されていたのだ。そのこと自体は不思議膏金賜丸でも無いのだが特筆すべきは巣内から働きバチが幼虫や蛹を運びだしているのだ。現場そのものは写ってはいないけれど抱えたまま飛び立とうとしても飛び立てずそのまま落下したり抱えた幼虫を放棄したりして粘着シートに落ちている。
ミツバチが引っ越しするのは承知でも蛹や幼虫を運び出す行動は知らなかった。居合わせたS先生も養蜂箱の持ち主Nさんも初めての事だと驚きを隠せなかったし興味深い行動であることは間違いないだろう。移動させようとしたのか廃棄するために巣外に運んだのか知る由もない小生ではあるけれどまあ、爺になっても人生お初の事象は旅に出なくとも日々巡ってくるのだった。
自分の懐から出さない血税を、そのツケを子々孫々に垂れ流してよゐこ顔している脳内はどうなっているのだろう。どの国の首領様も偽員様も人となりが欠落してきた。働きバチが将来を悲観したような行動をとるのは何となく共感出来る。
ここまで妄想して別の回路が繋がった。それは「冬を前にして飢餓対策で間引きしているのではないか?」と言う事なのだ。事情があったとはいえ住み慣れた場所からの引っ越し、引っ越し早々オオスズメバチの襲撃で働きバチを急速に減らした蜂群。となれば養わなければならない幼虫はその数を維持できないはずと考えても無理はないだろう。正しいかどうかは分からないけれど小生的には腑に落ちる。

ヌンチャク、いいえ粘着シートを置くまではオオスズメバチのスイートな狩場だった。巣箱出入り口下の地表にはミツバチが丼いっぱいほどもあったのだが今は綺麗に無くなっている。オオスズメバチが回収したのかどうかまでは承知してはいないけれど、粘着シートから脱して落下したオオスズメバチの何匹かは腹部が無い。蟻が食べたのかどうか。猛きオオスズメバチも死してしまえば他の命を養う定めだ。

ミツバチが引っ越しするのは承知でも蛹や幼虫を運び出す行動は知らなかった。居合わせたS先生も養蜂箱の持ち主Nさんも初めての事だと驚きを隠せなかったし興味深い行動であることは間違いないだろう。移動させようとしたのか廃棄するために巣外に運んだのか知る由もない小生ではあるけれどまあ、爺になっても人生お初の事象は旅に出なくとも日々巡ってくるのだった。
自分の懐から出さない血税を、そのツケを子々孫々に垂れ流してよゐこ顔している脳内はどうなっているのだろう。どの国の首領様も偽員様も人となりが欠落してきた。働きバチが将来を悲観したような行動をとるのは何となく共感出来る。
ここまで妄想して別の回路が繋がった。それは「冬を前にして飢餓対策で間引きしているのではないか?」と言う事なのだ。事情があったとはいえ住み慣れた場所からの引っ越し、引っ越し早々オオスズメバチの襲撃で働きバチを急速に減らした蜂群。となれば養わなければならない幼虫はその数を維持できないはずと考えても無理はないだろう。正しいかどうかは分からないけれど小生的には腑に落ちる。

ヌンチャク、いいえ粘着シートを置くまではオオスズメバチのスイートな狩場だった。巣箱出入り口下の地表にはミツバチが丼いっぱいほどもあったのだが今は綺麗に無くなっている。オオスズメバチが回収したのかどうかまでは承知してはいないけれど、粘着シートから脱して落下したオオスズメバチの何匹かは腹部が無い。蟻が食べたのかどうか。猛きオオスズメバチも死してしまえば他の命を養う定めだ。