写真はシュレーゲルアオガエルだがカエル類はニホンアカガエルが水域近くの草地に姿を見せるし畔を歩けばツチガエルの2cm程度の個体が水に飛び込む。最低気温が一桁まで下がった今日この頃なのだが日中に姿を見せているカエルとは何と呑気なのだろうか鈍気なのか分からない。
トンボ類はマユタテアカネとオオアオイトトンボくらいしか姿を見る事が出来なくなった10月の末である。
このシュレーゲルアオガエル、産卵期には大合唱を聞かせるけれど姿を見る事は全くと言って良いほどなくて夏の頃になると突っつきもしない限りは逃げる事も無い。変わった感覚を持つカエルだなあ、といつも思う。

トンボ類はマユタテアカネとオオアオイトトンボくらいしか姿を見る事が出来なくなった10月の末である。
このシュレーゲルアオガエル、産卵期には大合唱を聞かせるけれど姿を見る事は全くと言って良いほどなくて夏の頃になると突っつきもしない限りは逃げる事も無い。変わった感覚を持つカエルだなあ、といつも思う。
