トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

今日の素労風努「ネコジャラシ酵母で元種起し」

2022-10-15 | 何よりの楽しみ
 ネコジャラシ酵母を培養できたから培養液を使い早速、元種起しに取り掛かる。出来上がるまで2回の材料投入をしなければならないので3日掛かりである。「三日がかりの元種入れて 生地は膨れる食卓の いくら待っても期待と遠い 時は彼方に消えただけ 酵母起こしは 酵母起こしは ああああんあん 肩が凝る・・・」とまあ、都はるみのヒット曲を歌わずにはおれない。そう、気力が折れないように・・・。

 7日間の常温発酵を行う ➡  茶漉しで濾した発酵液

 初回の生地の膨らみは僅かで期待薄だったが2回目は良く膨張してくれた。しかし既に強力粉が切れている。フイールドからの帰宅途中で最寄りのスーパーに立ち寄れば済むのだが崩落土と断水解消のせめぎあいで立ち寄る元気も出ない。3回目は残っている中力粉で誤魔化そう。
 「強力粉も小麦粉、中力粉も小麦粉。小麦に変りは無い!」の理論武装で乗り切ろう!、と言うより「三ツ星シェフが振る粉も お爺主夫だが振る粉も 麦に変りは無いじゃなし 入れて捏ねれば皆同じ」スチャラカチャンチャン我が人生の邂逅・・・。

穴倉にかえる

2022-10-15 | 小父のお隣さん
 池の保全作業中に姿を見せたヒキガエルとニホンアカガエル。ヒキガエルを見るのは殆どがガマ合戦の時だけで普段は探しても目に出来ない。
 ニホンアカガエルは水域の草地だけでなく丘陵地の草地でも飛び出す事が多くなったと言えるほど数を増やしてきたけれど、この夏あたりから豚熱で勢いを失った威野志士様が再び跋扈蹂躙した跡を広げているから捕食されはしまいかと心配になる対象でもある。
 落ち葉や刈り草の放置してある所、水域内の抜去除草体を集積した場所などが最初に掘り返されるから、いわば越冬適地が蹂躙され続けるようなものなのだ。それに加え嗅覚が鋭いと言われる威野志士様であるがゆえに地中に潜っても難なく掘り当てられるのだろうと杞憂はつのる。

 ヒキガエルの性別は不明だがニホンアカガエルは腹部の膨らみ方で恐らくメスに違いない。無事に越冬出来て早春2月、産卵してくれれば喜ばしい。