まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『いとしのソヨン』44話まで

2013-06-29 14:28:14 | 韓国ドラマのエトセトラ
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警官は本モノでした。そこまで大がかりな罠じゃなかったんです。

でも、妻は本人でしたね。

妻が、最近の夫の行動を怪しんで後を付けたら、二人でホテルに入った・・・って証言。そして、警察と踏み込んだところで、夫のヨンテクが不倫を認めたという状況なんです。

 

ウジェ父は連絡を受けて、すぐにソヨンを呼びました。誰にも言わずにすぐに警察署まで来てくれ・・・と。

ウジェ母は、ウジェを呼びました。

警察でウジェとソヨン、そして両親が顔を合わせることになりました。

ウジェ母は、ソヨンが来た事に驚き、ショックを受けました。自分の立場が無いと言う事だけじゃ無くて、ソヨン本人も、気まずい思いをするだろうという気持ちもあったんです。

ところが、そんな妻の感情には全く気付かないウジェ父。すぐに会社の体面の事を言いだしました。つまり、ソヨンなら口が固いし、話が外に漏れる事も無いだろうという思惑なんです。

ウジェ母は、そんな夫のやり方にほとほと嫌気がさしたようです。自分の言い分を全く信用してくれないということも理由の一つです。

一晩考えた挙句、ウジェ母は離婚を切り出しました。それも、子どもたち家族全員をそろえて、その前できっぱりと冷静に話しをしたんです。

そして、荷物を持って出て行きました。行き先は、ホジョン母の家です。

 

ソヨンは、相手のヨンテクの妻と面談しました。ウジェ父からは、お金で解決しろと言われています。その言葉に、全く妻へのいたわりとか信頼とかが感じられなかったので、ソヨンは少々気分が落ち込んでいます。

ヨンテク妻は、いきなり10億Wの要求を出して来ました。初対面の時から、ヨンテク夫婦が嘘を付いていると感じていたソヨン。

質問しても?・・・と聞きました。

細かく質問するうちに、ヨンテク妻は居心地が悪い様子を見せ始めました。辻褄も合わない証言も出て来ました。

その上で、ソヨンはお金を入金すると言いました。

「ただし入金した時点で恐喝になります。今なら後戻りできます。しかし入金された後嘘が発覚したら夫婦ともども逮捕されますよ。」

この言葉に、ヨンテク妻はおろおろし始めました。そこで、ソヨンは聞いたのです。

「誰が裏で糸を引いてるのですか?」

落ちました。

ヨンテク夫婦の裏には、ウィナーズの取引先のアン社長と言う人物でした。ウィナーズのデザインを盗用するという悪事をはたらき、契約を打ち切られた状況がありまして。それを逆恨みしての事だったんです。

 

これまでのウジェだったら、絶対にアン社長を許さなかったでしょう。でも、ソヨン父から、立場が違うと考え方も違い、会社が倒産すると、従業員はとても大変な目に遭うんだと言う事を以前聞いた事があったので、アン社長を告発せず、カタをつけようとしました。

ウジェ父は、そんなやり方に激怒しました。

でも、結果的に、自分たちの仕事の事が理由でウジェ母を大変な目に合わせてしまったって事は事実です。

ウジェ父は、妻に連絡しました。事が片付いた事を報告したんです。だから、帰ってこい・・・と。

でも、ウジェ母は、気持ちを変えません。

結局、旧正月の間、ウジェ父は一人で寂しく過ごすことになってしまったんです。

 

サンウがソヨンの事務所を訪ねて来ました。

やっと二人が和やかに話せる時が来ましたね。

サンウは旧正月に家に来いと言いました。考えて見る・・・とソヨンは答えました。

 

ソヨンは、サンウの家の前まで行ったんです。でも、入りづらくて、引き返そうとした時、ホジョンがたまたま出てきて、ソヨンを見つけました。

お陰で、ソヨンは久しぶりに父とサンウと一緒に母の法事が出来ました。

ホジョンの口から、父の様子をいろいろ聞いたソヨン。父が昔とは違ってきていると、感じたようです。

でも、母の写真を見ていると、たまらない気持になって来て、サンウの家を早々に出てきてしまうんです。

そんなソヨンの為に、ホジョンがお正月の料理を届けてほしいとサンウに頼みました。

サンウは、初めてソヨンの家にも行きました。

そこで、記念写真だから・・・と撮ったホジョンと父との写真を見せたんですね。ホジョンがとても良い嫁だということもサンウにも分かってます。

 

でもね、それがまた新たな苦しみを生みだすことになったんです。

写真を次々見ていたソヨンは、ミギョンと一緒に写ってる写真を発見したんですよ。

あいやぁ~っミギョンも、サンウもやっと落ち着いてお互いの気持ちも整理がついたところなのに・・・。過去のモノとなったのに・・・。

ソヨンが苦しむんでしょうね、また。

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『レディプレジデント~大物』2話まで

2013-06-29 11:28:49 | 韓国ドラマのエトセトラ
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ミング拉致の知らせを受けて、ヘリムはミングの上司に事情を聞きましたが、皆、混乱するばかりで全く要領を得ません。

このニュース、ドヤも知りました。と言っても、この時点でドヤに出来る事は何もありませんでした。

ドヤは、例の政治家の妻が売春云々の罪で逮捕された一件を、上司の指示に従わず、起訴すると決定。でも、上司はそれを承知しません。

 

ヘリムは、上司に事情を調査してほしいと掛け合い、TVのインタビューでも必ず還してほしいと訴えました。

政府も動きますが、アメリカ大使と交渉しますが、アメリカはテロリストとは交渉しないとの一点張り。その間、日本人の記者は解放されたと言う情報が入りました。しかし、アメリカとの同盟関係を壊せない・・・と大統領も動けません。

上司は、事実を報道するのみにとどめようと画策。つまり、自分たちの責任を回避しようとしたのです。

挙句の果てに、ミングが賞をとりたい為に、自己責任において出て行ったということにしたのです。

ヘリムは、激怒。

待てと言うだけで、何も動かない政府も会社も・・・と。

 

そして、とうとうミングの死亡が確認されたのです。

 

葬儀の席上、大統領の代理人が花輪を持って来ました。でも、ヘリムはその花輪を倒し踏みにじり、怒りをぶつけたのです。

その様子はマスコミに報道されました。

上司は、ヘリムを子ども番組の担当から降ろしました。

そして、しばらく自宅で休め…と言ったのです。自宅謹慎ってことでしょうかね。

 

ある日、ドヤは雨の夜、事故を起こしてしまいます。相手に責任があるんですけどね。

その相手が、チャン・セジン=イ・スギョンさん。母親が夫と別れてアメリカに行ったようで、その母親が亡くなった事で、自分たちを捨てた父親に復讐しようと帰国したところなんです。

帰路、飛行機の中で政治家のカン・テサンと出会いました。お互い好印象を持ったようです。

セジンは裕福な叔母の後を継ぎ、ギャラリーの館長になるようです。

で、事故の時のセジンの態度が全くなってなくてね。謝る事もせず、いきなり保険会社と連絡をとったんですね。そして、全てを保険会社に任せて、一切の謝罪をしないどころか、ドヤが謝罪を要求したら、逆切れする始末。ドヤを見下してるんですね。

 

ドヤはある日突然故郷への異動を通達されました。議員の妻関連の処置に対するまぁ実質処罰・・・ですね。逆らうとこうなるぞ・・・てな。

 

ヘリムは、街かどで、自分の意見を訴えました。それらも、全てニュースとして取り上げられ、仕事もしにくくなってきていました。

そんな時、同期のラジオの仕事が、回って来たのです。

そこで、ヘリムは、マイクを通して意見を述べました。

「国家とは何でしょうか。遺体を回収するだけの政府に何の意味があるのでしょう。生まれた国を間違えた?私は国亡き民でしょうか。国民の命を守れない国に意味はありません。この韓国は誰の為の国ですか。」

ディレクターたちの制止も無視して話し続けたヘリム。たくさんの人が聞いていました。

 

上司のソン局長はヘリムを殴りつけましたよ。

彼がミングを行かせた張本人なんです。その後、ミングの責任にしてしまったのも、彼なんです。

でも今回は、ヘリムは黙りませんでした。

「行かせたのは局長でしょう。待とうというのは死ぬのを待つと言うことだったんですか?地位が大事だから?政治家が怖いから?」

この時点で、ヘリムは解雇されてしまいました。

 

テサンは、同じ党の大統領の側かと思ったけど、大統領の政治手腕には疑念とか不満を抱いているんです。

ヘリムに散々マイクを通して指摘されましたしね。それに、議員が関係する問題が次々と起こり、その尻拭いばかりさせられているからです。高い政治理念とか目標とかを持っている・・・と、今は見えます。

 

ドヤは、故郷の検察庁に赴任しました。父親は喜んでいます。

そして、例のヘリムとの出会いの痴漢事件の犯人だった議員のボンボンとも再会しました。ボンボンの父である議員は、何か失態をしちゃったようで、党の代表であるチョ・べホに跪いて頼み込んでいます。

で、その後始末をさせられることになったのが、またテサンなんです。

テサン、またか・・・とお怒りです。

 

ドヤが初出勤の日。乗った列車の前の席で痴漢事件が発生。そして、その証拠として動画を撮影したのが、またもヘリム。

昔と同じ状況です。

結局、動画が証拠となり、犯人は逮捕されたんですが・・・。

 

ドヤが故郷で初めて担当する事件の関係者が、なんとヘリムだったんです。

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