ON  MY  WAY

60代を迷えるキツネのような男が走ります。スポーツや草花や人の姿にいやされ生きる日々を綴ります(コメント表示承認制です)

福岡に快勝→思い出からたどる、残り4試合の明るい展望

2011-10-23 20:50:17 | アルビレックス新潟

終盤に1点を返されたものの、3-1。
優勢の予想が伝えられてはいたものの、油断ができない試合であった。
この試合に負けたら、J2に降格が決定するという状況だ。
福岡の反骨心が最も怖かった。
しかし、試合は開始わずか2分、主将本間勲のゴールで、新潟が試合の主導権を握った。
多少は危ないところもあったが、無事に勝利し、勝ち点3を積み上げた。
これで、降格圏16位とは勝ち点で8の差。
残り4試合で、新潟が全敗し、16位の甲府が3勝1敗以上の成績を収めない限り、新潟のJ2降格はない。
ひとまず、ほっとする。


だが、残り4試合、新潟にとっては、非常に厳しい相手ばかりが続く。
順に、アウエー・柏戦、ホーム・ガ大阪戦、アウエー・甲府戦、ホーム名古屋戦。
4試合のうち、3試合が優勝を争っている、1位柏、2位ガ大阪、3位名古屋との対戦である。
そしてあと1試合は、残留争いの当事者である、甲府との対戦である。
まさに、優勝の鍵も、降格の鍵も、新潟が握っているのである。
すごい戦いが続く。

であるが、私は、優勝争いの3チームとは、よい勝利の思い出を思い出すことで、新潟の明るい展望を開きたい。
①新潟がJ1に上がって、初めて勝利したのが、アウエー・柏戦であった。
雨の中、0-1の劣勢から、アディショナルタイムに、鈴木慎吾、エジミウソンが連続して得点し、逆転勝利を収めたのだった。
②2008年、この年も残留争いに巻き込まれていた。
そのホーム最終戦は、ガ大阪戦。
2-2の同点で迎えた89分、当時の精神的支柱DF内田のミドルシュートが見事に決まり、勝利したのだった。
ホームのガンバ戦というと、まずその試合が思い浮かぶ。
③ホーム名古屋戦は、相性がいい。
昨年も4-1で勝利し、ストイコビッチ監督に「新潟は、嫌いだ。」と言わしめたのであった。

福岡戦の勝利でJ1リーグ戦3連勝。
この勢いで、残る4試合の健闘と勝利を期待したい。
コメント
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