福井県吉田郡永平寺町 曹洞宗大本山 「永平寺」
に行って着ました。
今から760年前、道元禅師によって開かれた、
座禅修行の道場です。
参道の入り口にある石柱、とても大きいです。
記念撮影をしてもらっている男の子がいまして、
石柱の大きさの比較にいいなと、ちょっと失礼して…
パチリ
身長1mとして、石柱は4m位ありそうな。
↑ 山門です。一層の所には仏教の守護神「四天王」が
安置されていました。
北方多聞天(たもんてん) ・東方持国天(じこくてん)
南方増長天(ぞうちょうてん) ・西方広目天(こうもくてん)
もう30年位も昔になりますでしょうか、
永平寺を初めて訪れた時、
その時は大きな木がうっそうと茂り薄暗く、湿度も高く
しーんと静まり返っていた様に憶えているのですが…
2011年10月1日は、秋晴れでかえでや杉の木立の
すき間からもれる陽の光がまぶしい明るい日でした。
↑ いちばん大きなお堂、法堂(はっとう)
七堂伽藍の中心に位置する、仏殿 ↑
本尊の釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)が祀られています。
山中に上へ上へとお堂が建てられているので、
お堂を繋ぐ回廊もこの通り、ものすごい階段のついた
坂でした。 キ~ツイ!
車なんか無い時代は、こんな山の中まで
歩いて参拝に訪れたんですよね。
やっぱり、昔の人は偉かった