計画停電、計画停電、ってほんと?
行き当たりばったり停電にならないよう、願っています。
第二次世界大戦で、世界で初めての被爆国となった日本、
この地震で、原子力発電所の事故のとてつもない恐怖にさらされている日本。
自らの身を持って、世界に放射能の恐ろしさを知らしめている日本。
こんな、メッセンジャーにはなりたくない!
販売者としての立場なので、たくさん買って頂けるのはうれしいのですが、
ひとりじめは、どうでしょうか…
みんなに、行き渡らなくなる、まして、被災地の方の困窮から比べれば、
関西は今回、被害もなかったのだし、今電気もガスも水道も大丈夫だし、
この先が不安なのはそれはみんないっしょで、買い込むのは…
さあ、今日も水道水を、ポリタンクにいれておこう。
ごはんとおかずを多い目に作っておこう。
家の中にある、懐中電灯、ランタン、ろうそく、マッチはそばに置けたし。
何ともない時は、何とも感じないのですよね~ (^_^;)
常日頃から、少しずつ少しずつ、買っておくべきでした (>_<)
私は、滋賀県草津市に住んでいます。
3月11日、大きな揺れのあった日から、知り合いに会うと、
地震の話になってしまいます。
そして、その揺れている間に、それぞれの人の感じたことというと、
『台所で用事をしていたら、なんかフラフラとして、気持が悪くなった。
最近、どうも胃の調子が悪いから、そのせいか?と思った』
スポーツジムにいて、練習中の人は
『なんか、めまいがする、疲れたかな?と思った。』
また、高層ビルの26階に住む人は、
『台所の流しに立っていたら、なんか、体がグラグラし出した。
持病が出て、調子がまた悪くなってきた、こまったと思った。』
その後、天井の電灯の揺れなどで地震と気付いたとのことでした。
横にゆっくりゆらゆらと揺れた。 これが共通していました。
阪神淡路大震災の時とは違いますね。
あの時は、『下から突き上げるような衝撃が…』 という表現でした。
また、東北の被災地の光景は、津波による被害の甚大なこと。
一方、阪神では、被災地一帯、まるで空襲があったように燃えている、
と表現されていました。
前の被災地の教訓は、今回に生かすことは可能だろうか?
救助方法は、変わるかもしれないが、これだけは、
復興のチカラは、とてつもなく大きい。
きっと、今度もそうに違いない。
だから、決して希望をすてないで。
今、私ができる事といえば、ほんのわずかな募金と、節電。
あ、今新しいニュースが、
”福島沖 15km を漂流していた63歳の男性が救助された。”
とのこと。
救助を待ち続けている人も、消息の知れない家族の帰りを待つ人も、
どうか、どうか…。
被災地で、インターネットも電話もなかなか繋がらないし、
ましてや、私のブログなんか、見て下さる方も皆無に等しいと分かっていても、書かずにおれませんでした。
たまたま、目にされて不愉快な思いをされたなら、どうぞお許し下さい。
1分1秒でも早く、救助を待つ人が探し出されることを、切に願います。
転勤で、長野市の北部に行ったばかりの次男、今朝は大きく揺れましたが
無事の確認がとれまして、ほっとしています。
でも、東北では被害は大きくなるばかり、余震も続いていますね。
『道を車で走っていて、神戸ナンバーの救助隊の車を20台は見たわ。』
と電話で言ってました。
阪神淡路大震災で一番被害を受けた兵庫県、早くも被災地に
駆けつけているようです。
どうぞ、救援活動、気を付けて!!
被災された方々、希望をすてないで!!
私に今できること、電力の足りなくなった被災地のみなさんに
電力が送れるよう、節電します。
滋賀でも揺れました。
スポーツジムで、エクササイズをしている最中、
係の人がスタジオに飛び込んできて、
『今、地震がありましたので、レッスンをやめて物の倒れてこない所で
待機して下さい!』
練習中で体を動かしていたせいか、約三分の一の者が、気付きませんでした。(私も気付きませんでした)
気付いた人は、『なんか、目まいがしてるかと思った…』
と言ってました。
スポーツクラブは、高層ビルの3階にあるのですが、上層部では、
揺れがきつかったと思います。
「東北地方太平洋沖地震」 M8.8国内最大地震
休日の今朝、私はパソコンに向かっている時、
ニュージーランドでの地震など、相変わらず地震の多いことを、
思っていたのですが…、
「もし、ここでこの建物が倒壊したら、1階やし、4階から下の建物の下敷きになるんやろなあ~」
なんて、いつになく、とても不安な気持になりながら天井を
見つめていました。
なんか、虫の知らせだったのかなあ…
前の、織田信長のことを書いたブログでは、
「じ」 と 「し」 なんて書いてたり…
「ん」 書かなくてよかった。
こじ付けといえば、こじ付けですが、こういう事、私よくあるんです。
ニュースでは、どんどん被害が大きくなっています。
阪神淡路大震災の時もそうでした。
見る見る、報道される被害が甚大になり、いったいどこまで大きくなるのかと、恐ろしかったです。
自然に対して、人間はあまりにも無力なことを、またまた思い知らされます。
地球は、何をかや、せんがために、身震いしてるようです !!
夕方の西の空が、不気味に見えました。