カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

十三夜

2024年06月23日 | ★ 日々の呟き

 

今夜は十五夜で、お天気であれば真ん丸な月が、空に、そして田圃にも十五夜の月が写り込んでいるはずです。

 

十三夜の月でした。

お天気が悪くなる前兆のように朧月でした。

早苗の田圃には十三夜の月がこんな風に映り込んでいました。

空の月と田圃の月と一緒に撮れば、こんなふうに映りました。

十五夜には、晴れますようにと願っていましたが雨が降っています。

梅雨だもの仕方がないのです。

田んぼに月が映り込むのは、この早苗の時期しかない1年にたった1度のチャンスは梅雨の最中ですもの

無理なことでした。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

夕焼け

2024年06月20日 | ★ 日々の呟き

 

大雨の降り続いた昨日の夕暮れ時

締め切っていた家じゅうのシャッター開けると、部屋が一気に明るくなりました。

雨が上がってからだいぶ経っていたのでしょう。

すでに落日した西の空よりも、東の空の方が残照があって、田圃にその夕焼けを映していました。

早苗までピンクに染まっているようです。

 

 

 

 

コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

草津市立水生植物園 こんなにびっしっり蓮の葉があったのに・・・

2024年06月19日 | ▼ 思い出綴り

 

 

左の方に近江富士が形の良い姿を見せています。

これは2008年6月の画像です。

烏丸半島にびっしりと蓮の葉がまるで青い絨毯のように、湖面を覆っています。

6月の末だったのでまだ蓮の花は咲いていなくて、蕾が所々から顔をのどかせているばかりでした。

これが最後に見た蓮の群生で、その後同じ場所に立った時、あるのは水面ばかりで、蓮はすっかり消滅していたのには

驚き、何があったのか心が痛む思いで琵琶湖の畔に呆然と立ち尽くしていたのが、記憶に残っています。

16年前に水生植物園を訪れた時の思い出綴りです。

ウエルカムフラワーが綺麗に迎えてくれました。

烏丸半島の蓮の時期にはまだ早い時でしたが、教材園で見た蓮の花の記事をここにリンクしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在琵琶湖では蓮の群生を再び見ることができるように、研究が進められているとのことですが、

もう私には、それを見に行く、健康な時期はありません。

こうしてブログの思い出を辿るのが精いっぱいの楽しみです。

 

 

 

コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

雨あがり

2024年06月18日 | ☆季節

 

 

雨粒を宿した紫陽花の葉っぱの下に、アマガエルが一人遊びをしています。

暫く見ていたのですが、ここが気に入ったのか、動きそうもないので、おどかしては可哀想なので、そっと離れました。

 

 

 

 

やっと上がった雨の様子に、庭に出てみました。

前日までは、「もう あかん」と言ったように、首を垂れていた紫陽花が、元気を取り戻して

本来の色に輝いていました。

どの花も真花が咲いて賑やかです。

周りの装飾花の中の真花もほとんど咲いていました。

 

コメント (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

恋野の紫陽花と筒香選手

2024年06月16日 | 季節の花

 

筒香選手の横浜ベイスターズ入団当時の、背番号25が白い石で描かれています。

 

平成22年に横浜ベイスターズに入団した、筒香選手はこの恋野地区で生まれ育った人で、この入団を記念して

アジサイ園の入口の1画に、地区の人たちによって、アジサイの植樹をされているのが、もう今では、大きく育って

いろんな紫陽花の丘になっています。

筒香選手は、アメリカでの選手生活を終えて、今は横浜の球団で活躍中です。

橋本市に少年野球の子達のために立派な球場を作って、これから育つ子たちのために貢献していることでも知られています。

 

 

 

6月の中ほどに、こんなに青い空が見られるのは珍しいくらいの、雨の少ない日が続いています。

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする