春と秋の「おかげマルシェ」で現代手猿樂を舞はせてもらってゐる上目黒氷川神社で、今回は「和の文化祭」と云ふ企画が行なはれ、神樂殿で「月小町」を初演する。百歳の小野小町を描いた能樂の老女物を基本に、老女の姿をいくつか取材して一曲にまとめたもので、上演に相應しい場所や雰囲氣になかなか當を得られずにゐたところ、 和モノに的を絞った今回の催しと御縁があり、やうやく日 . . . 本文を読む
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- 嵐悳江(あらし とくえ)──手猿樂師にして、傳統藝能創造家にして、鐵道愛好家にして、古道探訪者にして、文筆家氣取り。
雅号は「李圜(りかん)」。
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