陶芸工房 朝

アトリエ便りです。どうぞよろしく。

火鉢

2005年11月12日 | 日記・エッセイ・コラム
0000003 お茶のお稽古を始めるにあたって、まず釜をかける古い火鉢を探し出してきました。祖父が使っていた火鉢です。これが、大・中・小とあって、庭に転がしたままになっていました。家の暖房がどんどん進化して、ストーブとか、エアコンとかに代わると、火鉢は簡単に見捨てられ、庭の片隅においやられたのでした。我が家では火鉢にメダカをいれて飼っていました。
 さて、その火鉢をもう一度生き返らせようと言うわけです。ところが、中に入れる「灰」が手に入りません。焼き物の「灰」は高価すぎるし、安い「土灰」の入手方法が分かりません。お分かりの方がいましたら、教えてください。

 スローライフ、だとか、ロハスLOHASだとかいう言葉が流行っています。心と体とお金と、そのバランスの上に立った自分らしい暮らし、おしきせでない手づくりの暮らし。「そんなのずっと昔からしてるよ」、とちょっと自慢顔の私です。