バンビ・わーるど

プラダー・ウィリー症候群の息子「バンビ」を愛し、その成長を見守る母・suzuのつれづれ日記(&ときどき猫だより)

転校に向けて

2011年02月10日 | 就学に向けて
何度か書いてる話だけど、4月から地元の小学校に特別支援学級が新設されることになったので、バンビはそちらに転校する予定になってます。

でも、現時点で転学なり入学が決まっている子は、バンビを入れて3人しかいないと聞いて俄然不安な日々...。

支援級は生徒8人までは先生が2人付くので、3人でも先生2人ということになる。
”手厚くっていいんじゃないの?”となぐさめて?くれる人もいるけど、でもねー
支援級は異年齢の縦割りクラスが1つの魅力、上級生から学ぶことも多いし、やっぱりお友達関係だって大切だよね。
うーん。

で、結構悲壮な気持ち?で説明会に参加。
思ったより出席者が多いのは、どうやら民生委員さんとか、わくチャレ(区の放課後活動のシステム)のリーダーさんとか、あとPTAの役員の方も参加してくれているらしい。

そういういろんな立場のメンバーがいるせいか、役所の人の説明は”特別支援教育とは”みたいな話から始まって、普通級から支援級への転学の流れの説明で終わっっちゃったんだけど、”えー、それこのタイミングで話するのもどうなの?”ってカンジ。

うちみたいな他の支援級からの転学の流れ(転学願は申請したけど、じゃあこの後具体的にどうする みたいな話)について何か説明あるのかと思って、それ聞きに来たのに...。
”あ、そうでした。事務手続終わってますから、じゃあ後は個別にご連絡します。”って、何なの、それ?

何か学務課と学校の動きも連携取れてないし、校長と副校長もチグハグ。
大丈夫か?

教室だけはやたら広くて明るくて、キレイで。まぁ、快適そうでいいけどね。


その後の個人的リサーチの結果、どうやら決定3人のうちの新5年生はダウン症のアクティブな男の子。
検討中(入学の可能性大)が、新1年生のダウン症の男子。
保留中(可能性薄)が4人。

まぁ、最初はそんなもんなのかなー?
(教育委員会の人にも 途中からどんどん増えると思うよと言われたし。)
人数少ないから普通級と交流するとかないかなぁ と淡い期待。

後はやっぱり先生だなー。
最初だからベテランに来てもらう予定 って話だったけど、ベテランだからいいかっていうとそうとも言えないとこあるし。
こればっかりはこっちで選べないしねぇ。

ま、バンビの良縁を呼ぶ力を信じていくしかないかな。
楽しみ半分、不安半分ってとこだけどね。

メールはこちらまで → bambi-suzu@mail.goo.ne.jp

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