世の中の見える世界から見えない世界まで思いっきり。特に、子供、教育、不登校、自閉症等 情緒に関心あり
天まで届け
「まさか!」を宿す
EUのマイナス金利の効き具合と「サーカス」のようなアメリカ大統領選には 世界の経済縮小の速さを印象づけられる。
(想像する)日本のの敗戦の1年ぐらい前と現在とが イメージ的に重なって思い浮かぶ。
原爆投下・東京大空襲・沖縄戦… 1年前に戦争を止めて居れば あの犠牲は出さずに済んだ。
昭和20年8月の敗戦、福島原発事故、ソ連崩壊、日本やアメリカの突然のバブル崩壊、黒人大統領、 … 何れも「まさか」の出来事だった。
政府やマスコミからの情報と現状との 想像を越えた隔たりは 一般国民は勿論 政治家も有識者も 状況判断が出来ずにいた ことを意味している。
世界が「経済戦争」の感を強める現状と 伝えられる情報との隔たりは 現在も多くの「まさか」を宿していると考えるのは
歴史的に見て ごく普通なこと。
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ニュース発信の中心は
天気予報でもなんでもそうだが、ニュースは北半球 とりわけ欧米の中の日本を中心に取り上げられている。
地上における日本のことを知りたいなら 南米やアフリカなど より遠いところから見た世界や日本の姿をニュースにした方が よりはっきり分かるのではないだろうか。
人の自己中心になりがちな認識に客観性を持たせたいならその方が良い。学級における子どもと自分の関係もそうだった。
最も遠い存在から自分を見た方が どう動けばいいかが分かる気がした。
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金融緩和が意味するもの
EUは ここでまたも金融緩和をする と言う。
日本も マイナス金利をしながら どこもかしこもで 土建工事を目にする。
「金融緩和」とは何か?
端的に言えばお金を増し刷りすることだから 紙幣は価値を下げ 購買力は弱まる。
紙幣は増えるが 対応する物自身が増えている訳ではない。経済活動は見かけはどうあれ 値を下げて行われる。
経済活動を 価値を下げて行い どうして経済の力をつけられようか?
農業の現状を見れば明らかである。
世界の国々は この状態になっていないだろうか? 「世界経済の縮小」の一つの表れだと思う。
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物差し
グローバリゼーション(地球化)を物差しにすると リードする国は無いが リーダーはあの人と あの人かな?
日本のリーダーや位置を物差しの上に置いて考えるのも面白い。
さらに グローカルぜ―ションを物差しに世界や日本を置いて見ると これまた面白い。。
国々の特徴が浮かび上がる。 日本は「先進国」とは 言い難い。
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やることは それだけ
これでいいのだ! けど 70年前の戦争も後から考えると バカげていて 早く止めておけばよかったのに… と思う。
現在も経済戦争のさなかで 地球化の結果 後からいい思いをするとしても 犠牲は少ない方が良いに決まっている。
だから 私は何に耳を傾け何を語り 何をするか? それだけである。
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これでいいのだ!
70年前 敗戦後の日本は 「今は 最低だが これからは良くなる。」と子供も大人も ほとんどの人は 先に明るい希望を見ていたように思
う。 今は 世界中のほとんどの人は 先に暗い将来を見ているような気がする。
今は世界中が経済戦争のまっただ中にいるようだが 一方ではグローバリゼーション(地球化)が進み やがて 戦争は終わり国境は無くなるだろう。
その時は 世界中の子どもも大人も 世界中の皆が 先に 本当に心から明るい希望が見られるのだと思う。
それは何十年先か分からいけど 多分70年ぐらいかな? と思う。
1度 焼け跡のような荒廃を見るとは思うが それは 希望へつながるどうしても通らなければならない1里塚なんだろう。
「失敗は成功のもと」 それでいいのだ!(赤塚さんから借用) これでいいのだ!(オリジナル)
もともと 世界はうまくできている。
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方向音痴の経済
どの国も経済成長のため工業化を目指し、効率を上げるため 都市化を図っている。半面 農業は全体的に寂れる傾向にある。
工業で得たお金で食料などを手に入れた方が安上がり と言う計算からそうなっているらしい。
およそ70年後、地上の人口は1億を超し、有限な資源にあっては 工業の成長も鈍り、相対的に食料も減少することが予想される。
お金も食べ物も不足した時、人類は 私たちの子供や孫は どうするんだろう?
ちょうど積年の結果で、現在どうにもならないでいる少子高齢化に似ている。
70年後の世界の風景を予測し想像すると 現在の在り方がこのままで良いとは考えられない。
将来に対し産業への投資先が逆方向ではいないか。目先の数値ではなく将来の子孫の経済生活を考えて 節度ある工業化と第1次産業の再生・強化を急ぐべきところ。
農産物は「商品「と言うより先に 生きる為の必需品であり農業はその手段である。 順序をとばし儲けの具にした商品化云々は 発想自身が 聞きずらい。
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認識の異常と当然
認識は相互関係にある とは言え…やっぱり おかしい
トリクルダウンの好循環 これは無限の資源を前提にした経済成長の理論である。
有限な地球資源においては 原理的に成り立たず、実際 世界に成り立っている国は無い。
この世に無数に存在するかのような有識者や学者 政治家が このあり得ないことを看板にしたり黙過していることを 「異常」と認識するのは 異常ではなく「当然」だろう。
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相互関係だが…
今年は 暖かさのせいもあって 桜も種類によって(河津さくら)は2月中旬から咲き、梅と見間違ってしまった。
近所の庭は 梅と桜が一緒に咲いている感すらある。
異常は気象や植物だけでなく自分もかもしれないが 当然自覚は無い。 アメリカの大統領の予備選 日本の国会の質疑応答 たれ流しいるかのようなマスコミ情報も 可なり異常に見える。
相互関係だから 良くは分からないが…見えるものは見える
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混同したままの悪循環
自然と人の関係を 国会の論戦で見ると与野党は共に人を中心にしている事が分かる。
質問する野党も答弁する政府も共に内需拡大を経済政策・産業政策として考えているようだ。
経済が生産と消費によって回ってはいるが 消費はあくまでも生産を前提に成り立っている。内需と言えどもそれは消費であり消耗に変わりない。
内需や格差是正は 社会政策であって 経済政策 とりわけ産業政策とは言えない。
産業政策の基本はあくまでも生産をどう高めるかにある。
自然と人の関係の基本的な取り違が 経済政策と社会政策を混同させ 無意味な論戦を続けさせている。視聴する国民もこの混同した二手の主張に分かれて己の立場を探す。この悪循環に出口は無い。
アメリカの予備選も同様で経済政策は見当たらない。
平和や戦争 国家や人間の安全保障の議論も 経済政策と同様に自然と人の関係を取り違えたまま議論されている。
自然を壊しながら どうして人や国家の安全を語れるか?
先ずは基本を確認し立ち返ること。
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