おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

欧米人、恐るべし…

2010年01月06日 | Weblog


午前8時の気温はマイナス1度。
風もなく、雪も降っておらない、穏やかな朝なのでござります。
どこ行ったんだか、低気圧?

きのうは多少風が強かった羊蹄山麓ですが、大荒れ予想を覆す、穏やかな一日でござりました。
火曜日は、体育館で汗流す日ですけど、きのうは休館日、だけど風があってはスキーにも行く気になれず、プールへ行きましたです。

夜7時という時間帯でもありましたけど、ガラッガラに空いてましたです。
お客は、ニッポンの小学女子2名、おじさん1名、中国系の美人お母さんと4~5才の娘だけ。
中国系の娘は、ワイワイひとり遊びしておるのだけれど、「危ないよ」とか「大丈夫かい」とか日本語と英語で話しかけても、さっぱりわかんない感じ。

香港とかシンガポールとかの英語圏のお方ではなく、どうやら中国本土から来たのでしょうね。
そのお母さんは、ウオーキングしてましたけど、バレーでもしてたのでしょうか。
たいそう動きが優雅なのじゃ。
例の「央企」と呼ばれる中国の年収7500万円の中流階級か?

そこへ、「ダスビダーニャ」な大柄男性ロシア人と息子らしいのが泳ぎに来たのです。
なんとまぁ国際的なことですこと。
今のご当地、オーストラリアを筆頭に、香港、シンガポール、中国本土にロシア。
あと、ときどきスカンジナビアンて感じで、まことにもって国際色豊かな田舎町でなのでござります。

泳いで、あれやこれやウォーキングして、約1時間気持ちよく体を動かしてから、温泉へ。
いつもの「ゆころ」でござります。
こちらのお客は、ほとんどオーストラリア。

露天風呂でビール飲んだり、あれこれ雑談に興じておりました。
で、ときおり湯船に浸かっておるおぢの前を通るのじゃ。
もちろん、タオルで前を隠すなどということはござりませんです。

なもんだから、目の前を洋物ポルノでしか見たことないのが、行ったり来たり。
で、これって何かに似てるなぁと思ったら、それがさぁ、我が家の親子電話の子機!!
でかいよ~我が家の電話子機。
それとほぼ一緒!!
驚いたねぇ…

いくらニッポン人が、「硬さで勝負」とか、「膨張率で勝負」とか言っても、せんないことなのじゃ。
いわばピストルとキャノン砲ぐらいの違い。
戦争になりませぬ。

おぢの枕元には、いつも電話の子機が置いてあるのだけれど、あれが股間にあるんだもんねぇ、けさも目が覚めてしげしげと「子機」見ましたです。
「あれが子機なら、おぢのは豆か」…しみじみいたしました朝なのでござります、ハイ!!